
ここ数年、コンビニで頻繁に見かける「1つ買うと1つもらえる」キャンペーン。 商品を1つ買うだけで、後日使える無料引換券がもらえるという、非常にお得な仕組みです。しかし、タダで商品を配って、店やメーカーは大丈夫なのでしょうか?その費用負担のカラクリと、メーカーがそれでも実施したい「メリット」について、専門家に詳しく話を聞きました。
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【スズキもスバルも0店舗】高級車だらけの東京都港区で「フツーの国産車」を買おうとしたら驚愕の事実が発覚した
【疑問】タダで配って大丈夫?「1個もらえる」の費用は誰持ち?
コンビニに詳しい消費経済アナリストの渡辺広明さんによると、「1つ買うと1つもらえる」系のキャンペーンでその1つ分を負担しているのは、コンビニ側ではなく「そのもらえる商品を製造しているメーカー」だといいます。
「こうしたキャンペーンでコンビニ側が負担することは基本的になく、メーカーが費用を負担していることが大半です。商品にノベルティがついてくる販促や、“700円以上買うと引き換え券や割引クーポンが当たる”といったものも同じです」(渡辺さん)
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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