モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年3月号

2026年2月9日(月)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 3月号 付録 コールマン 10大機能トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【コンビニの謎】「1個買うと1個もらえる」の費用は誰持ち?「700円くじ」が消えた理由は?専門家が明かす販促事情

執筆者:

【変化】なぜ「700円くじ」は消えてしまったのか?

「700円以上でくじが引ける」キャンペーンが実施されなくなった理由

カバー率を100%にするための方法としては、数年前までよく実施されていた「700円以上購入するとくじが1枚引ける」キャンペーンでも良いと渡辺さんはいいます。

「費用を負担するメーカーとしては、 “1つ買うと1つもらえる”はお客様がどれだけその商品を購入するかによって上限数はありますが負担する費用が読めません。そのため当たりの本数が決まっているくじの方がありがたいわけです。多くの場合、該当商品は1店舗で1~2本だったりしますから、金額が読めることはありがたいんです」(渡辺さん)

そういえばここ数年「700円以上買うとくじがひける」キャンペーンをやっていない気がします。

「それはコロナの影響ですね。接触を避けるため、コロナ禍以降くじのキャンペーンは実施しなくなりました。さらに外国籍の店員さんが増えていたり、人手不足だったりして、できるだけ手間のかかるオペレーションをなくす傾向にあります。

“1つ買うと1つもらえる”キャンペーンはお客様が該当商品をレジまで持って来てくれて、バーコードを読み取るだけなのでスタッフの手間も最小限で済みますから」(渡辺さん)

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。


X:@KA_HO_MA

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事