
フランス生まれのMPV(マルチパーパスビークル)と言えばルノーのカングーだ。ミニバン好きの日本ということもあるのだろう、初代より長きにわたり高い支持を受けている。今回、新しく加わったのがグランカングーで、その名の通り、ロングボディを活かした3列シートが特徴となる。
ライバルであるフィアット・ドブロやプジョー・リフター、シトロエン・ベルランゴにも同様のロングボディモデルが登場しているだけに、気になるグランカングーの実力を紐解いていこう。
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パナソニックの本気!免許不要の自転車型「特定小型原付」、顔面刷新のスズキ「キャリイ」…ほか【乗り物の人気記事ランキングベスト3】(2026年1月版)
ボディが長くなって3列7人乗りが可能に!




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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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