モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年4月号

2026年3月9日(月)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 4月号 付録 L.L.Bean 調光サングラス サングラスケース メガネクロス
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【フレンチミニバンの大本命】驚異のシートアレンジ1024通り!待望の3列シートを備えたルノー「“グラン”カングー」を徹底解説

3列目の収納は乗員が使う場合だけでなく、ラゲッジとして使った場合の棚としても活用できるようになっていて重宝する

3列目の収納は乗員が使う場合だけでなく、ラゲッジとして使った場合の棚としても活用できるようになっていて重宝する

記事に戻る

  • フランス生まれのMPV(マルチパーパスビークル)と言えばルノーのカングー
  • グラン(大きい)ということで、2列シートの標準ボディに対して、全長を420mmも延長している
  • なかでも伸ばされているのはホイールベースで、390mm延長することでその分を活かして3列シートとしている
  • スライドドアの開口部は前後方向830mmを確保
  • グランカングーはお馴染みの観音開きとなるダブルバックドアを採用する
  • すべて取り外した場合のラゲッジ容量は3050L (!)にもなる
  • シートアレンジのパターンは1024通りにもなる
  • ロールアップ式のトノカバーも用意されている
  • 2列目と3列目はすべて130mmのスライド/折りたたみ/跳ね上げ/取り外しができる
  • シートは一見すると同じように見えるが、じつは装着場所が決まっていて、シートバックにそれぞれ指示がある
  • 大げさでなくて、なんでも積めるというのがグランカングーのキャラクター
  • シートの出来は今さら言う必要がないが、肉厚でふんわりと体を支えてくれる
  • シートそのものはどれも一般的なサイズで、2列目の真ん中だけ小さいということもない
  • 2列目だと、ドアの内側には大ぶりのポケットがある
  • 3列目の収納は乗員が使う場合だけでなく、ラゲッジとして使った場合の棚としても活用できるようになっていて重宝する
  • シンプルながら各部の操作性はよく、運転はしやすいというカングーらしさはそのまま
  • エンジンは131PS/240N・mを発揮する1.3Lのガソリンターボ
  • オールシーズンタイヤを標準装備。撮影車はミシュランのクロスクライメート

記事に戻る

関連記事