シートアレンジは驚異の1024通り! 適応力が凄すぎる
日本のミニバンに近いと紹介したが、大きく違うのはシートアレンジで、フラットにする場合は2列目、3列目を取り外して対応する。この点は日本の駐車場事情では制限が出るかもしれない。ちなみにすべて取り外した場合のラゲッジ容量は3050L (!)にもなる。
2列目と3列目はすべて130mmのスライド/折りたたみ/跳ね上げ/取り外しができるので、シートアレンジのパターンは1024通りにもなるとのこと。
3列目シートを取り外すと1340Lもの広大なラゲッジが出現してこれだけでも十分使い勝手はいい。ロールアップ式のトノカバーも用意されている。
7人乗車、つまり3列目まですべて使っても500Lという大容量。大人数でも荷物をたっぷりと積んで移動できる。ロングボディのメリットが活きる。
それぞれのシートは一見すると同じように見えるが、じつは装着場所が決まっていて、シートバックにそれぞれ指示がある。グランカングーならではのアイコンだ。
大げさでなくて、なんでも積めるというのがグランカングーのキャラクター。内張りを外してパネルを付けても様になる。まさに使い方はアナタ次第だ。
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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