好評な装備はそのままに魅力的な足元に注目
8インチのセンターディスプレイなど、インパネのデザインは標準車と同じ。シンプルながら各部の操作性はよく、運転はしやすいというカングーらしさはそのまま。
エンジンは131PS/240N・mを発揮する1.3Lのガソリン。ターボと組み合わせることで1690kgという重めの車体でもストレスなく走れる。トランスミッションは7段デュアルクラッチATだ。
地味ながら大きな注目点なのがオールシーズンタイヤが標準ということ。カングーのキャラクターを考えるとうれしい装備だ。撮影車はミシュランのクロスクライメートを装着していた。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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