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【ありがとう、ゴジュウジャー】ゴジュウポーラー役の木村魁希が語った、スーツアクターとの「二人三脚の役作り」と1年間の成長

執筆者:

木村魁希さん

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2月8日、惜しまれつつ最終回を迎えた『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』。1年間の熱い戦いを走り抜けたキャストたちは、撮影終盤に何を思っていたのでしょうか。今回の「ビームス特撮部」は、ゴジュウポーラー/熊手真白を演じた木村魁希さんが登場。クランクイン当時の心境から、スーツアクターと共に作り上げた役作りまで、1年間の軌跡を振り返ります。

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初レギュラーのプレッシャー。「ガチガチ」だった自分が『ゴジュウジャー』で得たもの

ビームス特撮部(以下、特撮部) クランクインの頃と今とでは心境の変化はありました?

木村 ずっと特撮作品に憧れがあって、何回もオーディションを受けて今回の役をいただいたので、最初の頃はすごく力が入っていて、今と比べるとガチガチだったと思います。ですが、この1年間の撮影を通して、役者として成長できたと思いますし、現場でスタッフさんがどんなお仕事をされているかも理解できるようになりました。先日特撮ではない撮影現場に入ったのですが、比較的落ち着いた気持ちで臨めたので、『ゴジュウジャー』で得た経験が生きているなという実感があります。

特撮部 特撮ならではの撮影はどうでした?

木村 僕はアニメがすごい好きで、特にSFとか現実ではありえないことが起きるところがすごくいいなと思っているんです。なので、グリーンバックの撮影などでは、自分がその世界にどっぷり入り込んだ気分になれて、すごく楽しかったです。熊手真白にはベアックマという相棒がいて、ほとんどの場合は人形担当のスタッフさんが動かしてくれるのですが、たまに僕が(人形を)動かしながら一人二役みたいな感じでお芝居をすることもあったんです。そういうこともあって、『ゴジュウジャー』の役者さんの中で、僕は特撮ならではの撮影を比較的多く経験できているのかなと思います。

木村魁希さん

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この記事を書いた人

ライター

文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。


X:@kuunelu5963

Website:https://monomax.jp/

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