
「1万円以下の時計」と聞いて、どんなものを想像するだろうか? もし「安っぽい」「子供っぽい」と思っているなら、それは大きな間違いだ。名門・タイメックスとカシオには、この価格帯でありながらプロも認める「歴史的傑作」が存在する。大人の腕元にこそ相応しい、高コスパな2本を見ていこう。
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【60年代の傑作時計】氷河のような“タキシード顔”に一目惚れ。ニバダ・グレンヒェンの新作は35mmと38mmの2サイズ
1万円以内でも歴史はピカイチ。カシオ&タイメックスの傑作たち

どちらも伝統的なディテールを受け継いだクラシックなスタイルが特徴で、キャンパー34mmはベトナム戦争時代に米国が制式採用した軍用時計をルーツに持ち、その第2世代が日本企画として復刻されたもの。
一方AQ-230EMは角形フェイスにアナログとデジタルの両方の機能を搭載し、メッシュバンドを装着したレトロな雰囲気が大人気。1万円以下でこれほど満足いく選択肢は他にない!
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ライター岡藤充泰
ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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