
三菱自動車は、軽トラック「ミニキャブ トラック」を一部改良されて登場した。注目は、自転車や二輪車も検知する最新の安全ブレーキや、夜間の視認性を高めるLEDヘッドライトの全車標準化。ラインナップはベーシックな「M」、農作業に特化した「みのり」、装備充実の「G」の3グレード展開。131万円台から手に入る、進化した“働くクルマ”の全貌を解説。
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【ちょい高いけど受注は絶好調】たった2年でフルモデルチェンジ!? 新型デリカミニが「異例の進化」を遂げた理由『小沢コージの遊べるクルマ』
軽トラが「日常の相棒」に進化! 三菱ミニキャブの一部改良がアツい
ミニキャブ トラックは、取り回しの良さと広いデッキ、低床設計による積み降ろしのしやすさ、頑丈な車体、求めやすい価格などで定評の軽トラック。初代は1966年にデビューし、時代とともに進化を続け、2014年に登場した現行7代目からスズキ キャリイの兄弟車となった。

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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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