【外装・内装】顔つき刷新&デジタル化。USBポート搭載で快適性UP
今回の一部改良は、スズキ キャリイの変更に伴い行われるもので、フロントデザインを大幅に変更し、新デザインのLEDヘッドランプを全車に標準装備するなど機能も向上、「G」グレードにはLEDフロントフォグランプとカラードフォグランプベゼルも装備される。
インテリアでは、運転席のメーター表示をアナログからデジタルに変更したほか、インストゥルメントパネルにスマートフォンなどを置けるセンタートレイや、紙パック飲料に対応した新形状のドリンクホルダー(運転席/助手席)などが設定された。なお「G」グレードには、Type-AおよびType-CのUSB電源ソケット、ヒーテッド機能付き電動格納式リモコンドアミラーも装備されている。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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