【本当にうまいインスタント麺】3万食食べたマニア激推し「寒い冬にこそ食べるべき」最強のご当地袋麺3選
執筆者: 食文化研究家/大和イチロウ
時間が経つと味が変わる? 国産ラード使用のフライ麺
スープベースは塩チキンベースのトマトテイスト。トマトの酸味が効いていてさっぱりしているのが特徴です。別添の乾燥トマトを入れるとさらにトマトの風味が湧き立ちます。 「罪悪感がないラーメン」トマトの酸味でさっぱりしているため、夜食に食べても罪悪感なくスープまで飲み干してしまうほどです。
麺は福岡うきはの栗木商店。このメーカーは日本でも珍しい国産ラードでフライ麺を作れる数少ないメーカー。麺は時間が経つごとに麺から出てくるラードのコクと旨みがスープの味わいが変化していくのも面白いところ。このラーメンの最大の特徴は「リゾット」まで楽しめること。麺を食べ終わった後のスープに、ご飯と粉チーズを入れて食べると超絶品です。いやむしろ、シメのリゾットが本番というファンもいるくらいです。
アレンジの幅が広いので粉チーズ、タバスコなど、イタリアン風にしてもおすすめです。
この記事のタグ
この記事を書いた人
食文化研究家大和イチロウ
趣味として、時にはカップ麺や袋麺の監修を手がける“中の人”として、日々インスタントラーメンにまみれているラーメンマニア。即席麺「一日一麺」を掲げ、36年で30,000食を実食。その足と舌で日本全国から集めた絶品のご当地袋麺を取り扱う専門店・やかん亭代表。
Instagram:@yamato160
Website:https://yakantei.com/
お問い合わせ:info@yakantei.com
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







