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【雪道の“やってはいけない”】夏タイヤは論外!凍ったガラスに熱湯もNG…プロが教える「非雪国ドライバーのための生存戦略」11選

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その11 路面を見極める

場所によって雪の量や凍結具合は異なる。幹線道路か路地ぐらいで違うぐらいだろうと油断するなかれ。気をつけたいのは日陰、橋の上、トンネルの出口などで、そこだけいきなり凍っていたりする。また凍結路の場合、交差点の周辺はスタッドレスタイヤで磨かれて、ツルツルのアイスバーンになっていることがあるので注意したい。路面状況を確認しながら走るのは安全運転のコツだ。

橋の上だけ凍っていることはあるし、風が強いこともある。周囲や路面を意識した運転を心がけたい。

橋の上だけ凍っていることはあるし、風が強いこともある。周囲や路面を意識した運転を心がけたい。

文・撮影/近藤暁史

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  • 路面上の水分を取り除き、細かい溝で路面にしっかり食いつくのがスタッドレス。夏タイヤには無理な性能だ。
  • ガリガリでちょっとやそっとでは落ちない。熱湯は不可で、エンジンをかけてヒーターをデフォッガー(窓に当てる)も割れる可能性があるので厳禁。ヌルいお湯でゆっくり解かす。
  • 屋根だけでなく、後ろも落としておく。走行時の振動で剥がれてボロボロと落ちるのは後続車に迷惑。
  • 以前のハロゲンランプはけっこうな熱を発していたので解かすことができたが、LEDはそのまま。意識して落としておく。
  • 橋の上だけ凍っていることはあるし、風が強いこともある。周囲や路面を意識した運転を心がけたい。
  • 今やどの地域でも雪が降ってもおかしくない日本

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ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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