その4 意外に使うウォッシャー液
まわりにクルマがいると雪が飛んでくるし、解けかけだと泥もはねてガラスに付くこともある。そうすると視界が低下して危険なので、ウォッシャー液で落とすことになる。使用頻度はかなり高いので、ウォッシャー液の量が重要になってくるため、事前に補充しておくか、給油ついでに入れてもらうなど残量を意識しておきたい。
ちなみにウォッシャー液には凍結温度が定められているので、寒い地域に行くときは確認しておくといい。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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