その6 ヘッドライトの表面も雪かき
最近問題になっているのが、ヘッドライトへの着雪。雪が降っているとき自車位置アピールのためにもライトを点灯したいが、肝心の表面に雪や氷が付きやすくなっているのだ。その理由は、LEDの普及で点灯時の発熱量が少なくなり、付着した雪が解けないからだ。それを踏まえて、重点的に雪や氷を落としておく。

以前のハロゲンランプはけっこうな熱を発していたので解かすことができたが、LEDはそのまま。意識して落としておく。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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