
宝酒造の看板商品のひとつ「極上〈宝焼酎〉」。ロックはもちろん炭酸割りなど、どんな飲み方をしても美味しいことから幅広い層に支持されている。自分好みの極上の一杯をつくり、ゆっくりと飲む時間は、何ものにも変えられない至高のひとときだ。そんな「極上〈宝焼酎〉」を愛飲する編集長の奥家が改めてその魅力を発見する!

宝酒造 極上〈宝焼酎〉 25度 600mL 参考小売価格¥664(税込)
連続式蒸留で不純物を取り除いてピュアな焼酎をつくり上げ、宝酒造が独自に製造し熟成させた樽貯蔵熟成酒を3%ブレンド。ほのかな甘い香りとまろやかな味わいが魅力で、ロックのほか、水割りやチューハイのベースとしても楽しめる。
CONTENTS
「極上〈宝焼酎〉」が演出する心がほどける最高の飲み会
今、飲みニケーションが少しずつ見直されている。40代より上の世代はもとより、20~30代でも飲み会に前向きな意見が増えているのだ。時代の変化によって同席する人への気づかいや飲めない人への配慮がなされるようになり、みんなが腹を割って話せる居心地のいい雰囲気になったことが理由としてあるようだ。
そんな新時代の飲みニケーションは、店舗はもちろん家飲みにも広がっている。そこで活躍するのが「極上〈宝焼酎〉」だ。高い技術によってつくられた焼酎は、ピュアな味わいで幅広い割り材と相性がよく、メンバーの好みに合った味が必ずつくれる。好きな味を知ることで話題に繋がるし、その人をより深く理解できる機会にもなるだろう。「極上〈宝焼酎〉」を愛飲する編集長・奥家も、今回本誌のスタッフとの飲み会で、家飲みの楽しさを再認識した。
奥家「夜にひとりで飲むのもいいですが、長年仕事でお世話になっているスタッフさんと一緒に飲むのは、また違う楽しさがありますね! 知り合って20年近く経つのに新しい一面が知れました。そんな胸襟を開かせる魅力が『極上〈宝焼酎〉』にはあるのでしょう。今まではひとり飲みで愛飲していましたが、これからは誰かと飲む場面でも『極上〈宝焼酎〉』を用意しようと思います。そして、仲間と一緒に『極上〈宝焼酎〉』を飲む楽しさを、もっと多くの人に知ってほしいです!」。
編集長奥家が「極上〈宝焼酎〉」を愛飲する理由
「極上〈宝焼酎〉」の一番の魅力は「やはり味のよさ」と語る奥家。その美味しさがどのように生まれているかを熱く語り始めた。
奥家「『極上〈宝焼酎〉』は純度約99.9%の限りなくピュアなアルコールが使われています。このアルコールは、宝酒造の工場にある高さ約35ⅿの連続式蒸留機でつくられています。ピュアなアルコールをつくるためには蒸留を繰り返すことが不可欠なため、この高さが必要となるのです。蒸留機には宝酒造独自の改良が加えられており、そのため限りなく100%に近い純度が実現できているのです」。
『極上〈宝焼酎〉』の美味しさをつくるもう一つの秘密が「樽貯蔵熟成酒」だそう。
奥家「樽貯蔵熟成酒とは、蒸留したアルコールを樽に詰めて貯蔵し熟成させることでつくられるお酒。『極上〈宝焼酎〉』には、このお酒を絶妙なバランスでブレンドしているから美味しいのです。宮崎県にある宝酒造の工場『黒壁蔵』の貯蔵庫には、膨大な量の樽貯蔵熟成酒が眠っています。貯蔵年数や樽の種類によって異なる風味に育った熟成酒をブレンドし、つくりたい味を整えているんです。この精緻な作業の上にこの味があることを考えると、『極上〈宝焼酎〉』がより美味しく感じますね」。
奥家「『極上〈宝焼酎〉』のまろやかな味わいはストレートやロックで飲んでも楽しめます。クセのないピュアな焼酎なので幅広い割り材と相性がよく、様々な飲み方ができるため飲み飽きることがありません。その日の気分に合った味をつくる楽しみもあり、仕事終わりの帰り道に『今日は何で割ろうか?』と考えるのも楽しい時間です」
割り方やアレンジが自在だから気の合う仲間と“美味い”を共有できる
(左)モデル・タカシさん/体形に気を使う仕事柄、お酒はもっぱら糖質ゼロの焼酎。
(中)MonoMax編集長・奥家/晩酌は宝酒造の焼酎が定番。
(右)スタイリスト・栃木雅広さん/家飲みも店飲みも大好き。楽しい時間を長く味わうため、さっぱりとしたレモンサワーを愛飲。
仕事ではよく顔を合わせているものの、プライベートではスケジュールが合わず飲む機会が減っていた飲み仲間3人が久しぶりに集合し、家飲みを開催!
奥家「久しぶりにみんなで飲む時間がとれて、とても嬉しいよ」
栃木「オフの日はゴルフに一緒に行くこともあったけど、みんなクルマで集合したから全然飲めなかったもんね」
タカシ「そうそう。ハーフ休憩のとき、『ここでお酒が飲めたらなあ……』ってみんな残念がってましたよね」
奥家「そんな気持ちを、今日は全部発散しよう! とにかくまずは乾杯。みんなが大好きな『極上〈宝焼酎〉』を用意してます。一杯目は私がつくりますよ。まずはスタンダードな炭酸割りにしようか。美味しい炭酸割りをつくるポイントも特別にお教えしましょう!」
意外と簡単「美味しい炭酸割りのつくり方とは!?」
【Point 1】グラスを冷やす
奥家「まずはグラスを冷やします。グラスに氷を入れてマドラーで回すとグラスがすぐに冷える。事前にグラスを冷蔵庫に入れておいてもいいね。こうすることで、『極上〈宝焼酎〉』が温まらず、より美味しく飲めるんです」
【Point 2】焼酎の入れ方
奥家「よく冷えたグラスに『極上〈宝焼酎〉』を注ぐ。氷に当たったりしても大丈夫。こぼさないよう、ゆっくり注ぐのがポイント」
【Point 3】炭酸水を氷に当たらないように注ぐ
奥家「炭酸水を注ぐときは注意が必要。炭酸がこわれないよう、炭酸水が氷には触れないようグラスを傾けて、グラスの縁に沿って静かに注ぎましょう。炭酸水はあらかじめ冷やしておくと、より美味しく飲めます」
【Point 4】マドラーでやさしく混ぜる
奥家「最後に、マドラーで焼酎と炭酸水を混ぜるけど、このときも炭酸が抜けてしまわないよう注意。やさしく1回ステアするのが美味しく仕上げるコツなんです」
奥家「できた! それでは……」
3人「乾杯~!」
栃木「この炭酸割り、すごく美味しい! こだわりの居酒屋で飲んでいるような味じゃん!」
タカシ「炭酸がシュワッシュワですよ! 僕がつくると炭酸が弱くなっちゃうんですよね。ちょっとしたコツでこんなに美味しくなるとは!」
奥家「そうでしょう~(ニヤリ)。工程自体はシンプルだけど、細かい部分にちょっと気をつけるだけで見違えるように味が変わる。お、2人とも、もう飲み干したね。じゃあ2杯目にいきましょう! 久しぶりだけど、2人の好きな飲み方はちゃんと覚えてるよ。栃木さんはレモンだよね」
栃木「たっぷりとレモンを搾ってあげると、まろやかな『極上〈宝焼酎〉』にすっきりとした酸味と後味のよさが加わって、より美味しくなる。ベースのお酒がしっかりしているから、ちょっと手を加えるだけでいいの。やっぱり『ベーシック』は大切だよね。ファッションでもベーシックな装いがしっかりとあるから、アレンジがきいて、魅力が2倍にも3倍にもなるから」
タカシ「その気持ちわかります。僕もプロとして自分の体には人一倍気を使っているけど、普段から体のために愛飲している緑茶が『極上〈宝焼酎〉』と合わさると、両者がお互いの魅力を引き上げあうんです。2種類の質のいい甘みがさらに増して、より美味しくなるってすごいですよね。『極上〈宝焼酎〉』の緑茶割りを飲むたびに、『僕も、お仕事で身につけるブランドの魅力を相乗効果で引き上げられるようになれたらいいなあ』と思うんです」
奥家「タカシくんはすでにそんな存在になってると思うけどな。なんだか2人とも、いつもと違って深い話をするようになってるね。こういう家飲みは腹を割って話しやすい! 同じお酒を飲むことで話題が繋がりやすいということもあるかも」
タカシ「『極上〈宝焼酎〉』は幅広い飲み方ができるから、割り材を用意するだけで、みんなの好みのお酒がつくれるのは便利ですね」
栃木「お酒一つと割り材とつまみでいいから、家飲みがもっと簡単にできるようになるね。タカシくんの話を聞いてたら、緑茶割りを飲みたくなってきたよ」
奥家「そうそう! お互いのおすすめを試し飲みして盛り上がれるのも、幅広い飲み方ができる『極上〈宝焼酎〉』ならでは。美味しく楽しく飲めるから、今みたいに腹を割った『割る話』もしやすくなる!」
タカシ「今気づきましたけど、『極上〈宝焼酎〉』はどんなつまみにもあいますね。和食でも洋食でも美味しい」
奥家「そう。『極上〈宝焼酎〉』は濃い味とも繊細な味とも相性がいいので、食中酒としても非常に優秀だよ」
栃木「確かに、揚げ物とあわせると口がすっきりする。僕の好きなレモンサワーとの相性はホント最高。刺身とあわせたときは素材の風味を際立たせるからすごいよね。どんなつまみを選んでも美味しく飲めそう。お酒にあうつまみを探さなくていいから、家飲みがもっと楽にできる」
奥家「飲むほどに『極上〈宝焼酎〉』の奥深さがわかり、それによってさらに美味しく飲めます。そこで『極上〈宝焼酎〉』の理解を深めるために、みなさんの好きな飲み方のプレゼン大会をしませんか? いや開催決定!」
栃木・タカシ「奥家さん、だいぶ気持ちよくなってきてるね(笑)」
奥家「私は『水割り』! 焼酎の味がよりスッキリと味わえる。特に『極上〈宝焼酎〉』はまろやかさが増して口当たりもよくなり、本来の味わいがよりきめ細かく楽しめるからホントお気に入り」
タカシ「ベースとしての『極上〈宝焼酎〉』が美味しいからできる飲み方ですね」
奥家「その通り。そして、水割りに慣れたら試してほしいのが、炭酸割りとのコンボ。炭酸割りのスカッとするのどごしは格別の爽快感で、これが本当に気持ちいいし美味しいんだ。そして、その後に水割りに移行する。炭酸割りに慣れた口で味わうと、水割りならではのまろやかな味わいがよりくっきりと味わえるし、なめらかな口当たりで、より気持ちが落ち着くんだ」
栃木「奥家さんの『極上〈宝焼酎〉』への愛が深すぎる(笑)」
奥家「仕事を終えた後、リラックスして『極上〈宝焼酎〉』を飲む時間が本当に好きなんだよね。玄人っぽい飲み方になるんだけど、塩だけをつまみながら『極上〈宝焼酎〉』をストレートで飲むこともあるし。この飲み方が『極上〈宝焼酎〉』を一番贅沢に味わえる瞬間でもある」
タカシ「僕は緑茶割りです。さっきも話しましたけど、普段から緑茶を飲んでいますし、緑茶の甘みが好きで気分も落ち着く。大きな仕事を終えた日などは、『極上〈宝焼酎〉』を緑茶割りにして飲んでいます。『極上〈宝焼酎〉』のまろやかな甘みがよりはっきりとしてきて、緑茶の甘みも引き上げ、しかも二つの甘みがバランスよく調和しているんです。この味わいがなんとも言えず好きなんですよ」
栃木「繊細な緑茶の味とも合うのは、『極上〈宝焼酎〉』がピュアでまろやかな焼酎だからだよね」
奥家「緑茶をつくる過程も含めて、ちょっと特別感がありそう」
タカシ「そうですね。これを飲むと『今日一日頑張ったなあ』という気持ちになれる、ご褒美のような存在です」
栃木「僕のおすすめは何度も言うけどレモンサワー。まず『極上〈宝焼酎〉』の炭酸割りをつくり、仕上げにレモンを搾る。さっぱりした味の中にも、『極上〈宝焼酎〉』のまろやかな甘みが際立ち、余韻も軽やかなんです」
タカシ「レモンはスライスにして炭酸割りに入れるのではなく、搾るんですね」
栃木「搾ったほうがよりジューシーになって酸味が際立つし、炭酸割りになじみやすい。飲む直前に生のレモンを搾るのがおすすめだね」
奥家「『極上〈宝焼酎〉』のまろやかさがレモンを引き立てる感じ?」
栃木「そう。『極上〈宝焼酎〉』が芳醇でキレのある味わいだから、レモンの酸味をきれいに際立たせてくれる。唐揚げに合わせると無限ループになるくらい最高ですよ」
「極上〈宝焼酎〉」は仲間との関係をより豊かにしてくれる“上質”な焼酎だ
奥家「モノ雑誌に20年近く携わり、毎日のようにつくり手の思いや大小様々な工夫が垣間見える瞬間に立ち会っている。そのため、普段からモノの背景にあるストーリーを考えるようになったんだけど、そこで気づいたのは、モノのよさと真摯に向き合うには、こちらも“素“の状態でしっかり向き合うのが大切だということ。『極上〈宝焼酎〉』で言えば、シンプルな飲み方を楽しむことで、『極上〈宝焼酎〉』の“モノ”としての上質さが本当に伝わってくるように感じて、水割りが好きになりました」
タカシ「お酒を飲みながら腹を割って話すのに似てますね。自分が“素”の状態になって相手と真摯に向き合うことで、相手のよさが見えてくるというか」
栃木「わかるわかる。自分のフィルターを外して“素”になって対峙すると、相手も“素”を出してくれたりするよね」
奥家「対峙するのがモノなら、そこで上質なホンモノに出合ったときの喜びはひとしお。それが人なら、より関係が深まったときはちょっと言葉にできないくらい嬉しいよね」
タカシ「そんなステキな家飲みしてみたいなあ」
栃木「今できるじゃん。よし、次は何で割る?」
奥家「じゃあ2人とも、私がおすすめする『極上〈宝焼酎〉』の水割りを試してみてください。今夜は20年ぐらい前に出合った頃のように飲みましょう!」
その後、取材が終わっても1時間以上、「極上〈宝焼酎〉」片手に話に花が咲いた3人でした……。
宝酒造では「お酒割って、話そう。」プロジェクトを展開中
“酒を割る”と“腹を割る”をかけて、お酒から生まれるコミュニケーションの楽しさをもっと知ってほしいという活動を展開中。HPでは自由で気軽な、割って飲むお酒の楽しみ方を提案している。
宝酒造お客様相談室
0120-120-064(9:00~17:00 土・日・祝日を除く)
宝酒造 公式WEBサイト
お酒は20歳を過ぎてから。ストップ飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は楽しく適量を。飲んだ後はリサイクル。
取材・文/奥家慎二 構成/金山 靖 撮影/中村圭介 出演/栃木雅広、タカシ
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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