
卒業式&入学式シーズンが近づいてきています。お子さまの公式行事の際はいわゆるセレモニー服を着用される保護者の方が多いと思いますが、数年に1度着るかどうかのセレモニー服にお金をかけるのは抵抗がある方も多いことでしょう。しかしだからといって普段着というわけには……。そんなお悩みにワークマンが寄り添った「ハレナリーシリーズ」が新登場しました。
最大の魅力は、ジャケットやパンツなど3点すべて揃えても「5,000円以下」に収まるという驚異のコスパ。しかし、安価なだけに「本当にハレの日に着て浮かない?」「安っぽく見えない?」と心配になるのも事実です。そこで今回は、実際に着用してわかった“意外な弱点”も含め、リアルな感想を忖度なしでお伝えします。
CONTENTS
ワークマン「蒸れない・滑らない」2500円の無敵シューズ、アシックス“いいとこ取り”の革靴顔…ほか【高機能スニーカーの人気記事ランキングベスト3】(2026年1月版)
3点で5,000円以下!卒入園のママコーデ(マザーニーズ)にも応える新作「ハレナリーシリーズ」

デザインは好みが分かれるとは思いますが、ひとつ強烈に惹かれたのは「色落ちが非常にしにくい」という点。セレモニー服には黒やネイビーなどの色味が多いものですが、数年単位で使用するうちに日焼けしてしまったり、うっすら色が抜けてしまうこともあります。しかしこのハレナリーシリーズは糸から染めているため非常に色落ちがしにくいとのこと。カラーバリエーションにはブラックとネイビーもありますが、色を維持しやすいことが謳われています。
そしてさすがワークマンというべきか、価格はすべて税込みでも1,000円台で、シリーズ3点を揃えても4,960円と5,000円を超えません。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







