【脳が覚醒する靴!?】足裏“22個の突起”で集中力を爆上げ!ナイキの「神経科学シューズ」は心も整える/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.153
執筆者: 編集長/奥家慎二
足裏をダイレクトに刺激!「22個のノード」が生み出す革新的テクノロジー
秘密は、これです。
拡大すると、こう。
目玉のようにも見えるオレンジ色をしたパーツは、ノードと呼ばれるもの。大小異なるラバーポッドが足裏に22個並んでいる様子は、ある種壮観です。
ラバーポッドは、円筒状になったソール内で浮いたような存在。ソールの厚みをやや上回る大きさなので、地面を踏みしめるたびに、ラバーポッドが上下に動く仕組みです。レシプロエンジン内で往復運動するピストン、モグラ叩きゲームで上下するモグラと言い表わせるでしょうか。
インソールがこちら。オレンジの部分はあくまでプリントで、ラバーポッドそのものが突き抜けているわけではないのですが、インソールは薄手なので、上下するラバーポッドの動きが足裏にしっかり伝わってきます。そう、この動きこそが肝なんです。
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編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
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