
1秒でも記録を更新するべく、日々研鑽を積み重ねる挑戦者たち。そんなトップランナーたちのために開発されたランニングシューズが、デサント「デルタプロ EXP V3(DELTAPRO EXP V3)」です。前足部にかけて4本に分かれるフォーク型のカーボンプレートを搭載し、限界を越えようと励む人たちをサポートしています。
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「デルタプロ EXP V3」がトップアスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す
ここ数年に限っても、ランニングシューズは目まぐるしい進化を遂げています。軽量性とクッション性を重視した厚底設計が広がったのち、高反発フォームとカーボンプレートを組み合わせたモデルが登場。これにより推進効率が大きく向上し、世界記録の更新が相次ぐなど、競技シーンに大きなインパクトを与えてきました。
デサント
DELTAPRO EXP V3
¥29,700(税込)
そうした流れの中、デサントは「デルタプロ EXP V3」を発表。独自のスポーツテクノロジーやこだわり抜いたクラフトマンシップでトップアスリートのパフォーマンスを支える“プレミアムスポーツブランド”が放った会心の一足は、フォーク型カーボンプレートという独自構造によってランナーの推進力を最大限に引き出します。
素材の“いいとこどり”を叶えた独自のフォーク型カーボンプレート構造
剛性の高いカーボンプレートは、踏み込み時に大きくしなってから復元することで強い反発を生み、これが走りの推進力を発生させる素材。トップスピードの維持や巡航効率に優れていることが、ランニングシューズの“流行り”になった理由です。しかしその一方では、剛性が高いために接地の自由度が低くて“クセのある走り”が求められたり、局所的な負荷によって疲労やトラブルのリスクが高まったりするというデメリットもあり、ただカーボンプレートを入れたからいい、というわけではありませんでした。

つまり、カーボンプレートのデメリットをできる限り抑制し、“いいところ”を引き伸ばしたというわけ。推進力を発生しつつ力のロスも抑えられるので、終盤でもフォームを崩さずレースに集中できます。
PEBA素材の2層式ミッドソールでエネルギーリターンを最大化!
フォーク型カーボンプレート構造のほかにも、「デルタプロ EXP V3」には注目すべきテクノロジーが搭載されています。



スポーツシューズの研究開発拠点「DISC BUSAN」で開発


早くも「デルタプロ EXP V3」を履いての大会優勝者を輩出!
「デルタプロ EXP V3」が持つ優れたパフォーマンスの高さは、すでに証明されています。

また、日本のトップ選手からも評価が寄せられています。旭化成陸上競技部の山本歩夢選手、中西大翔選手も、このシューズの推進力や安定性に注目しており、実戦での使用を視野に入れているといいます。
「フィット感があって締め付けも決して強くなく、足に優しくて負担がかからないシューズという印象。1歩目から蹴り出しの反発も感じられました」(山本選手)
「これまで数え切れないくらいのレーシングシューズを履いてきましたが、ここまで反発を感じるシューズはなくて、強い衝撃を受けました」(中西選手)
心にも体にも“推進力”を与える上級者のための一足!

「デルタプロ EXP V3」が生み出す推進力は、記録の更新だけでなく、“前へ踏み出す気持ちを支える力”にもなってくれるはずです。
問い合わせ:デサント ジャパン
TEL:0120-46-0310
デサント 公式WEBサイト
「デルタプロ EXP V3」特設WEBサイト
文/横山博之
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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