モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年4月号

2026年3月9日(月)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 4月号 付録 L.L.Bean 調光サングラス サングラスケース メガネクロス
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

PR マムート・スポーツグループジャパン

“自分好み”が見つかる! 多彩な機能で希望を叶えるマムートのバックパック3選!

執筆者:

マムートの最注目バックパックをMonoMaxスタッフがレビュー

この記事の画像一覧を見る(18枚)

マンモスのロゴでおなじみのマムート。クライミングロープを始め、専門性の高いウエアやギアで知られていますが、実はバックパックも非常に優秀なんです。そんな、マムートの最注目バックパックをMonoMaxスタッフがレビュー。使い勝手や実力のほどを試してみました!

「背負い心地のいい25Lバックパック」が現在の最適解!

MonoMaxスタッフの3名

左から、スタイリスト・栃木雅広さん、ライター・横山博之さん、カメラマン・中村圭介さん

日々、さまざまなバックパックに触れているMonoMaxスタッフの3名。独自の評価軸をもとに、良し悪しを吟味してきました。

横山「近年はオンオフの境目がなくなって、ニーズは多様化する一方。だからこそ、メーカーの実力が問われているようにも思うよ」

中村「確かに。『幅広いシーンで使いたい』という期待に応えるのも大事だよね。でも、『登山』や『仕事』とか、特定の状況でちゃんと役立ってくれる機能性や実用性も欠かせないし」

栃木「デザインも重要だよ。コーディネートを完成させるパーツとして存在感が大きいから、納得できるデザインでないと使いたくないよね」

多様な視点の下、“今選びたいバックパック”の条件として挙がったのは次の通り。

  • ちょうどいい大きさの容量25L
  • 荷物を運ぶツールとして、高い実用性を備える
  • 背負い心地がよく、長時間利用しても疲れにくい
  • 今どきな装いにフィットするデザイン

これら条件にすべて当てはまっているのが、今回紹介するマムートのバックパックです。

マムートは1862年にスイスで設立されたアウトドアブランド。極限環境における安全性や利便性の追求は、タウンユース向けプロダクトにも生かされています。スイス生まれのモダンなデザイン性も合わさり、高品質なバックパックが開発されているんです。

ポケット多彩で機能的に使える! 「エクセロン 2.0」

マムート エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25 ¥20,900

マムート
エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25
¥20,900
25L
※写真の新色は4月中旬入荷予定

ジャケット¥15,400、パンツ¥15,400/ともにマムート

デイリーユースに使いたいバックパックとして栃木さんが挙げたのが、「エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25」。カジュアルな見栄えでありながら、多種多様なポケット構造や徹底した背負い心地で、アクティブな毎日をサポートするバッグです。今季は、表地にアルプスの雪山をプリントした新色も登場し、いっそうファッショナブルに仕上がりました。

フロントには2つのファスナーポケットを装備フロントには2つのファスナーポケットを装備。そのうちのひとつに、カラビナのファスナープルが使われているのもマムートらしいアクセントです。両サイドにはオープンポケットも備え、ドリンクボトルや折りたたみ傘を入れられます。

スマホや長財布が入るトップポケットを装備スマホや長財布が入るトップポケットを装備。メイン収納は開口部が大きく、奥にしまったモノにも簡単にアクセスできます。内ポケットを備え、PCの収納にも使えます。

今季モデルではショルダーハーネスの付け根の構造が変更され、強度が向上今季モデルではショルダーハーネスの付け根の構造が変更され、強度が向上。さらにデイジーチェーンや着脱可能なチェストハーネスも新採用され、背負い心地にいっそう磨きがかかりました。メッシュパッドの柔らかさや通気性のよさも健在で、快適に利用できます。

栃木「スマホやイヤホンなど、移動中でもモノを出し入れする機会が多いから、タウンユース向けモデルは外ポケットの多さや配置が重要。その点、このモデルはよくできている。それに背負い心地にもこだわっていて、アウトドアブランドらしい矜持を感じるよ」

 

“自分好み”が見つかる! 多彩な機能で希望を叶えるマムートのバックパック3選!

 

仕事後のジム利用までカバーする!「セオン トランスポーター」

マムート セオン トランスポーター ジャパンエクスクルーシブ 25 バリスティックナイロン ¥26,400

マムート
セオン トランスポーター ジャパンエクスクルーシブ 25 バリスティックナイロン
¥26,400
25L

ジャケット¥38,500、シャツ¥20,900、パンツ¥27,500/以上すべてマムート

ビジネスに使えるバッグとしてライターの横山さんが挙げたのは、「セオン トランスポーター ジャパンエクスクルーシブ 25 バリスティックナイロン」。書類が収まりやすいスクエアフォルムで高い人気を誇るモデルです。今季には、通常のナイロンの約5倍の引き裂き強度を持つバリスティックナイロンモデルが新登場し、大切な荷物をより安心して持ち運べるようになりました。

シューズポケットを備えている魅力的なのが、スポーツ用品が入るCLIMBセクションと、PCや書類が入るWORKセクションが設けられた収納構造です。

正面側のCLIMBセクションは、大きく開くフルオープン仕様。シューズポケットを備えているため、仕事後のジム利用であったり、出張時の替えの靴を入れたりと、幅広いシーンで活躍してくれます。

“ワークセクション”を確保背面側のWORKセクションには、ノートPCやタブレットを入れるための専用ポケットを装備。小キズがつきにくい起毛生地や衝撃を吸収するクッション芯材が使われていて、大切なガジェットをしっかり保護します。

ショルダーハーネスの裏地に抗ピリング生地を採用さらには、ショルダーハーネスの裏地に抗ピリング生地を採用したというこだわりも。摩擦による生地の毛羽立ちや毛玉ができにくいので、毎日使っても大切なジャケットが傷みにくいんです。

横山「背負ったり手持ちしたり、仕事終わりにそのままジムに寄ったり。変わりゆくビジネスの形に応える機能が、このバッグには備わっている。このシンプルなデザインも、ビジネススタイルにピッタリだよね」

 

“自分好み”が見つかる! 多彩な機能で希望を叶えるマムートのバックパック3選!

 

街も山もシームレスに使える!「リチウム 25」

マムート リチウム 25 ¥19,800

マムート
リチウム 25
¥19,800
25L

ハット¥9,350、ジャケット¥59,400、パンツ¥19,800、ストック¥29,700/以上すべてマムート

アウトドアが趣味の中村さんは、軽いハイキングにも対応する「リチウム 25」に興味津々。タウンユースも想定しながら、一体型レインカバーを内装していたり、ハイドレーションシステムに対応していたりと、本格的なアウトドア機能も備えています。

脱いだアウターやグローブなどをサッと入れておけるアイコニックなディテールが、このオープンポケット。間口が大きく容量もあるから、脱いだアウターやグローブなどをサッと入れておけます。

歩行を安定させるヒップベルトも装備歩行を安定させるヒップベルトも装備。注目したいのが、左側に折りたたみ式スマホ用ポケットを用意したところです。必要に応じて内袋が拡張し、スマホを縦方向に入れておけるポケットで、すばやい出し入れが可能です。ちなみにヒップベルトは取り外しが可能なので、シーンに応じて使い分けられます。

3D EVAフォームのエアチャンネルバックパネルには、3D EVAフォームのエアチャンネルを採用。背中とバッグの間に隙間を生じさせて通気性を確保し、汗による背中のベタつきを低減します。

中村「バックパックのクオリティは、アウトドアの楽しさを左右する最重要ツール。マムートのこのバッグは求められる機能を十分に備えていて、すごく頼りになるね。普段使いにも使えるし、スマホが入るポケットもすごく便利だと思うよ」

 

“自分好み”が見つかる! 多彩な機能で希望を叶えるマムートのバックパック3選!

 

人気ハイキング向けバッグに「クラシックロゴ」モデル登場!

マムート デュカン 22 クラシック ¥24,200

マムート
デュカン 22 クラシック
¥24,200
22L

12時位置から時計回りに、ジャケット¥63,800、Tシャツ¥8,250、パンツ¥22,000、ジャケット¥19,800、ジャケット¥22,000、ジャケット¥46,200/以上すべてマムート

さらに今季新作で注目したいのが、「デュカン 22 クラシック」です。長距離トレイルやハイキングにも活躍する22Lの男女兼用バックパックが、「クラシック ロゴ・カプセル コレクション」のひとつとして登場しました。

1995~2019年に使用していた黒×赤のロゴ「クラシック ロゴ・カプセル コレクション」は、人気プロダクトを対象に、1995~2019年に使用していた黒×赤のロゴをあしらった毎年好例のコレクション。2026年春夏は全8型で構成され、バッグでは唯一「デュカン 22」が選ばれました。

風通しを最大にする構造と接触感を抑えた背面通気システム、複数配置された機能的ポケットなどを装備。正面には「クラシック ロゴ」が堂々と輝き、特別な存在感を発揮しています。

 

“自分好み”が見つかる! 多彩な機能で希望を叶えるマムートのバックパック3選!

 

お役立ちバッグとともに自分らしいライフスタイルを過ごしたい

マムートの最新バッグコレクションは心強い味方に横山「アウトドアがルーツというのは、大きな強み。マムートのバックパックは細部まで考え尽くされていて、『よくできているなぁ』と感心するポイントがたくさんあった」

中村「やっぱりバッグは“ツール”だから。山でも街でも、頼もしいパートナーになってくれるね」

栃木「スイス由来の無駄のないデザインも洗練されていて、どれも好印象。“使えるバッグ”を探すのなら、ぜひ候補に入れておきたいね」

これからの新生活を新しい気持ちで迎えるのにも、マムートの最新バッグコレクションは心強い味方になってくれるはず。どれも実力派ぞろいで、前向きな気持ちでの一歩を踏み出せます。

 

“自分好み”が見つかる! 多彩な機能で希望を叶えるマムートのバックパック3選!

 

4月1日まで! オトクな「アーバン イノベーション キャンペーン」実施中!

「マムート・オリジナルPCケース」をプレゼント中現在、マムートでは「アーバン・コレクション」のローンチを記念して、「アーバン イノベーション キャンペーン」を実施中。キャンペーン対象製品を¥15,000(税込)以上購入した方に、都会を探索するのに便利な「マムート・オリジナルPCケース」をプレゼント。キャンペーンは4月1日までなので、いますぐチェックを!

問い合わせ:マムート・スポーツグループジャパン
TEL:03-5413-8597
マムート 公式webサイトはコチラ

取材・文/横山博之 撮影/中村圭介 スタイリング/栃木雅広(quilt)

※記事中の価格はすべて税込

この記事の画像一覧

  • マムートの最注目バックパックをMonoMaxスタッフがレビュー
  • MonoMaxスタッフの3名
  • マムート エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25 ¥20,900
  • フロントには2つのファスナーポケットを装備
  • スマホや長財布が入るトップポケットを装備
  • 今季モデルではショルダーハーネスの付け根の構造が変更され、強度が向上
  • マムート セオン トランスポーター ジャパンエクスクルーシブ 25 バリスティックナイロン ¥26,400
  • シューズポケットを備えている
  • “ワークセクション”を確保
  • ショルダーハーネスの裏地に抗ピリング生地を採用
  • マムート リチウム 25 ¥19,800
  • 脱いだアウターやグローブなどをサッと入れておける
  • 歩行を安定させるヒップベルトも装備
  • 3D EVAフォームのエアチャンネル
  • マムート デュカン 22 クラシック ¥24,200
  • 1995~2019年に使用していた黒×赤のロゴ
  • マムートの最新バッグコレクションは心強い味方に
  • 「マムート・オリジナルPCケース」をプレゼント中

この記事の画像一覧を見る(18枚)

この記事を書いた人

ライター

カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする