
1960年、世界初の電子式音叉時計を生み出し、世界中を熱狂させたアキュトロン。その伝説のギミックが、65年の時を経て「チューニングフォーク スペースビュー 314」として奇跡の復活を果たしました。時計好きライターも感涙する画期的な音叉機構と、最新技術が融合した歴史的タイムピースの全貌をチェック!
CONTENTS
【一生モノの腕時計】グランドセイコーの新作「雪白」ダイヤルが美しすぎる!待望の33mm極薄モデルが登場
65年の時を経て奇跡の復活! プロが絶賛するアキュトロン「電子式音叉腕時計」
選んだ人:ライター・横山博之さん
時計史におけるエポックメークな発明として知られる音叉式ムーブメント。一度は失われた画期的な音叉機構が、現代に復活するなんて……!1960年、世界初の電子式音叉時計を生み出したアキュトロン自らが、65年の時を経て復活。
滑らかに動く秒針や、360ヘルツの#Fが発する「ブーン」というハム音など、オリジナルを忠実に踏襲。同時に現代の最新技術も駆使していて、歴史を再発見できる一本です!
この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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