【1300万個突破】永谷園「カップ入りお茶づけ」が令和に大ヒットした理由とは?“手軽なのに美味い”秘密を開発陣に直撃/No.1モノ雑誌編集長の『コレ深掘り』
執筆者: 編集長/奥家慎二
爆売れも納得!「永谷園 カップ入りお茶づけ」4つのスゴい魅力

永谷園
カップ入り 梅干茶づけ
¥260
問い合わせ:永谷園お客様相談室 TEL:0120-919-454
カップ入りお茶づけの発売は2024年の9月。発売と同時に大ヒットとなり、1年以上経ってもヒット街道ばく進中だ。海苔とさけに加えて、1月には待望の「梅干茶づけ」が登場。梅干としその実の絶妙なコンビネーションが味わえる。
POINT① ハズレなし!ローテーションで食べたくなる強力ラインナップ
お茶づけといえば永谷園。お茶づけ海苔とさけ茶づけが先行して、新たに加わったのがこれまた人気の高い梅干茶づけ。これで夢のスリートップが完成したわけで、スター選手たちのローテーションは悩みますね。
POINT② お湯を注いで3分待つだけ!超お手軽で失敗なし
お茶づけは小腹が空いたときのお供。お手軽に、食べたいときにすぐに食べたいもの。カップ化となるとさらにお手軽でないダメというのは聞いて改めて納得。湯戻り時間が3分なのも永谷園ならではの細かなこだわりゆえでした。
新作の「梅干」もうまい!
POINT③ 研究期間は40年以上!? 独自製法で実現したお米の甘みと食感
フリーズドライ米の研究はなんと40年にも及ぶというから驚き。今回は新しく開発した加圧高温炊きを採用することで、家庭と同じような炊き上がりを実現。
絶妙な食感、旨みだけでなく、湯戻りのよさも実現したのはさすが。
POINT④ お米を炊かない世代からシニア層まで!防災食としても大注目
忙しい日々、ご飯を炊くのは面倒だし、高齢化などで単身世帯が増えている中、ひとり分のお茶づけをサッと作れるのがありがたい層は確実に増加中。防災食としても最適と、注目度は高くカップ入りお茶づけは時代にマッチしています。
この記事のタグ
この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







