
本格的な新生活シーズン、心機一転して財布を新しくしてみませんか?2026年の干支はずばり「午年(うまどし)」。つまり今年は、最高級の馬革財布に乗り換えるのに絶好のタイミングなんです! 革のダイヤモンドと称される「コードバン」や、馬具作りの伝統が息づく英国の「ブライドルレザー」など、財布のプロが厳選した“運気を上げる”一生モノの革財布3選をご紹介します。
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2026年(午年)の財布新調は「馬革」で決まり! プロが推すホースレザーの魅力
財布のプロ:ライター・岡藤充泰さん
財布やカバン、紳士靴など革アイテムに精通するライター。職人取材やタンナー取材などを数多くこなし、レザーをこよなく愛する。
馬革は繊維構造が緻密で強靭、それでいてなめらかなのが特徴。なかでもコードバンの希少性、高級感は別格で、紳士が憧れる財布といえるだろう。値段は張るが、大切に使えば文字通りの一生モノになり得る。さて、2026年は午年だ。となれば、馬にまつわる財布でゲン担ぎするしかない!
「馬革といえば馬のでん部の皮を用いたつややかなコードバンが有名です。生産数が年々減少していて、買うなら早めがおすすめです」と語るライターの岡藤さんは、レーデルオガワ社が仕上げた水染めコードバンを使用した土屋鞄の長財布、コードバンタンナーとして世界的に有名な新喜皮革が手がける、ジ・ウォームスクラフツ・マニュファクチャー(TWCM)の二つ折り財布を紹介してくれた。
「土屋鞄の長財布は凛とした佇まいが美しく、使う人をランクアップしてくれる格式の高さがあります。TWCMの財布は外装にコードバン、内装にホースハイドを使用。馬革にこだわりたい人にはこれ以上ない選択です」。
また、「馬にまつわる存在といえば馬具に用いられるブライドルレザー(牛革)も見逃せません。馬具作りから始まったブランド、ソメスのブライドルレザーを用いたコインケースも、午年にふさわしいアイテムではないでしょうか。使い込むほどに味が生まれるブライドルレザーと真鍮製チャームがベストマッチです」(岡藤さん)
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この記事を書いた人
ライター岡藤充泰
ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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