そして「ノルディックスピリット」を実際に試してみる2人。戸塚さんは「コーラフィズ」を、大根さんは「ベリーミックス」を口に含みます。
戸塚「口に入れた瞬間、コーラの味わいがジュワッと広がってくる。ガムを噛んだようなフレッシュさがありますね」
大根「上唇と歯ぐきのあいだに入れると聞いて、最初は『邪魔になるんじゃないかな』と思っていました。でも、実際に今使ってみたら、全然気にならない。普通に話せるし、違和感もありません。たばことは異なるフレーバーがフワっと広がり、非常に心地よく感じます」
敷地内全面禁煙の撮影現場では、喫煙所まで往復20分もかかる場合もあるそうで、そんな時に使いたいと2人は話します。
大根「監督の僕が現場にいないとなにも始まらないので、僕のたばこ休憩のために20分も待たせるのは申し訳ない。そんな時にノルディックスピリットがあるといいですね」
戸塚「楽屋とかで待機している時でも気軽に使いたいです。歩きたばこは良くないけど、“歩きノルディック”は平気ですもんね」
火を使わず煙も出ない新しいたばこのスタイルに、愛煙家である2人は活躍の幅の広さを感じたようです。
戸塚「いつか、ノルディックスピリットを舞台の本番中に仕込んでる方が増える時代がくるかもしれませんね。自分にとって、これからかけがえのない存在になりそうなものに出会えて、すごく得をした気分です」
大根「大人になってたばこを吸い始めてから、紙巻きたばこ、加熱式たばこに加えて、また新たな形を発見できたのが嬉しいです。お世辞じゃなく、これ使います」
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エディター・ライターコマツショウゴ
フリーランスのエディター・ライターとして、雑誌やウェブメディアの企画を手掛ける。ファッション、カルチャー、アウトドアのジャンルを中心に、幅広く活動中。
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