[PR]こだわりの国産車で楽しむバイクライフとは? ヤマハのバイクに魅了される理由

ヤマハバイクの魅力をライダーに聞いてみた!

近年、趣味性の高い乗り物として世に認識されているバイク。二輪メーカー各社はユーザー獲得に向け、魅力的なモデルの開発に励んでいます。その中にあって、走る喜びを追求した最新鋭のMTシリーズや新たなレトロスタイルを提案するXSRシリーズ、そして快適な走りとユーティリティを兼ね備えたMAXシリーズと、魅力的なモデルを次々と登場させ、ライダーの人気を得ているのがヤマハです。

そんなヤマハバイクの魅力を知るには、実際に所有するライダーに聞くのが一番。ということで、今回はヤマハのバイクに魅せられ、バイクライフを満喫するオーナー3人に話を聞きました。

 

「新鮮なデザインとインスピレーションを与えてくれるところです」──YZF-R6

アパレルデザイナー 高橋生児さん◆モーターサイクル、ファッション、アートの融合を目指し展開するアパレルブランド「ロアーズオリジナル」のデザイナー。

「16歳からバイクに乗り始めてもう24年。スーパースポーツというジャンルに乗ったことがなく、そろそろ経験しておこうかなと思って、手に入れたのがYZF-R6でした。このスタイリングにピンと来たんですよね。実際に手に入れ、走ってみて感じたのは、躍動感と興奮。アクセルを開けると気分もグッと上がるんですよ。スピードを出さなくても気持ちよく、こういうバイクを街乗りで使うのもアリかなと思いました。これに乗るとアイデアも湧くし、いいマシンを手に入れたと思います」

バイク感を演出するためにどこか一カ所、革を取り入れたコーディネートが基本。レザージャケットはリブの部分が長くなっていて、風の浸入を防いでくれるもの。黒系が多いので、ホワイトソールを取り入れた愛用のブーツを差し色に。

機能性に特化したヘッドライトとシャープな印象を与えるポジションランプがお気に入り。

ハンドルの高さや絞り具合が自分の理想に近く、またアナログメーターの採用もポイント。

従来のデザインとは異なる新しい縦型デザインのテールライト。視認性にも優れています。

 

「飽きのこない洗練されたデザインが好きです」──XSR700 ABS

映像制作ディレクター明本英男さん◆クルマ、バイクなどのプロモーション映像制作の会社を経営。以前はMT-07に乗り、XSR700の他、トリシティも所有。

「このバイクは、ヨーロッパで発表されたときからずっと気になっていたモデルで、発売と同時に購入しました。レトロなデザイン、特にタンクのフォルムが気に入っているんですよね。今は、主に通勤やツーリングに使っています。排気量はそこそこ大きいですが、扱いやすく、街乗りも快適ですよ。バイクは、人生を楽しくしてくれる。一人で気ままに走ると自由を感じさせてくれるんですよ。今のノーマルもカッコイイですが、カスタムもしたいですね」

今回はバイクのネオレトロな雰囲気と合わせ、ヘルメットにベルのバレットを取り入れたコーディネート。ジャケットはボディとアームが別体となったロアーズオリジナル。基本的にはそのまま街に出ても違和感のないスタイルが好み。

短めのものが多い中、レトロな雰囲気と存在感の高い長めのヘッドライトがお気に入り。

シートに向かってギュッとシェイプされたフォルムとバフがけをされた質感に一目惚れ。

 

「オンからオフまで走れる独特の世界観にハマってます」──セロー250

モデル・トラベルライター 山下晃和さん◆二輪誌、アウトドア誌、ファッション誌等の雑誌や広告でモデルとして活躍する傍ら、トラベルライターとしても活動。

「自分はアウトドアが好きで、バイク選びの際はキャンプのことを前提に考え、オフロードをしっかりと走れ、多くのキャンプ道具を積めることを条件にして、辿り着いたこのセロー250でした。基本、キャンプツーリングや林道ライドがメインですが、街乗りやオンロードツーリング、そしてラリーとオールマイティに使っています。初めは万人受けする優等生バイクかなと思っていましたが、乗り込むほどに様々な面が見えてきて、もっと好きになりましたね」

街乗りの際は街着の延長という感じで、バイクライドも快適なキーンのアウトドアシューズ・シチズンなど、雨や汚れにも強いアウトドアウエアを取り入れたスタイルでライディングを楽しむ。アライヘルメットは、これで3代目というのツアークロス3。カラーはバイクに合わせモノトーンに。

オフロードバイクは四角いヘッドライトが多い中、丸目のライトは洗練されていてスマート。

アドベンチャーリヤキャリアは、丈夫で積載性に優れ、ロングツーリングの際も快適。

 

性能とデザイン性の両立でライダーの心を掴む!

3人が口を揃えて語るのはヤマハの「優れたデザイン性」。R-6を街使いしている高橋さんは「常に新しいデザインを取り入れ、攻めている感じ」、またMT07、XSR700とヤマハバイクを乗り継ぐ明本さんは「洗練されたデザインと生活とマッチするスマートさ」、そしてセロー250をオンオフで使い倒す山下さんは「機能性を備えたデザインの格好よさ」と、それぞれ魅力を感じているとのこと。

バイクを選ぶとき、多くの人は自分が乗る姿やその生活を想像するもの。ヤマハは、マシンとしての高い性能とバイクライフを彩る優れたデザイン性をバランスよく両立させ、さらに想像しやすい世界観を作り上げることで、ライダーの心をしっかりと掴んでいるようです。

 

https://www.yamaha-motor.co.jp/

 

取材・文/安室淳一 撮影/小野広幸

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