ファンが風を送る!? 画期的な「ゴミ袋自動展開機能」を実機で検証
自動開閉のフタを取り外すと、ゴミ袋を固定するパーツが現れます。それ以外はなにもないフラットな空間。
フタを裏返してみました。下に搭載されているのがゴミ袋に風を送るファンです。
このファンがゴミ袋の内側に風を送り、ゴミ袋を本体の内側に密着させる仕組み。
ゴミ袋をセットしました。45Lをかぶせたのが少々ゴミ袋が余っていますが、これでもピタッとなるのかどうか?
フタをかぶせたら、中央の丸いタッチボタンを長押し。すると本体内からファンの動作音が聞こえてきて、ゴミ袋を広げてくれているような音も響いてきます。ファンは一定時間作動すると自動で止まる仕組み。ファンが動いている間に他のことをやってもOKです。
ファンが止まったのでフタを開けてみると、確かにゴミ袋が広がっています! 今回は45Lでしたが、30Lを使えばもっとしっかり内壁に密着するはず。ファンの動作音はとても静かだったので深夜に動かしても安心です。
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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