2026年の大本命!新食感“ふわむち”の「ドら抹茶」を実食

ミスタードーナツ
ドら抹茶 つぶあん華ホイップ
¥334(税込/テイクアウト)、¥341(税込/イートイン)
ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ
¥345(税込/テイクアウト)、¥352(税込/イートイン)
今回初登場したのは、どらやきをモチーフにしたドーナツ。その名も「ドら抹茶」! どらやきをモチーフにした生地を使い、新食感となるふわむち食感が魅力。宇治抹茶の香り・色・苦み・旨みを感じながら、ふわふわむちむちの食感が楽しめるそう。1つずつ紹介します。
高級和菓子のような完成度!「ドら抹茶 つぶあん華ホイップ」
祇園辻利の宇治抹茶を練り込んだふわむち食感のドーナツ生地を上下に使用。中にサンドされているのは、北海道あずきあんと宇治抹茶ホイップ。アクセントとして黒みつも使われています。
中はこんな感じ。ドーナツ生地に結構弾力があり、切りにくかったですが、これが、ふわむち食感の特徴のひとつと思われます。宇治抹茶ホイップが多めで、その下に北海道あずきあんが見えます。中心には黒蜜の姿も。ひと口噛んでみると生地は柔らかく沈み、ふわっと切れます。
口に入ると確かにムチムチで噛むのが楽しい! 噛むごとに宇治抹茶のほろ苦さとホイップの甘み、あずきの食感などが感じられて、高級な和菓子のよう。黒みつの濃い甘みも他の味を際立たせていました。
アーモンドの食感が絶妙!「ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ」
祇園辻利の宇治抹茶を練り込んだふわむち食感のドーナツ生地に宇治抹茶チョコをコーティング。サンドされているのは栗あんと宇治抹茶ホイップ。キャンディングアーモンドもトッピングされています。
こちらは宇治抹茶がコーティングされているので、比較的刃が入りやすかったです。中央にある淡いグリーンの宇治抹茶ホイップの横に、濃いめのグリーンペーストが入っていますが、これが栗あんのよう。キャンディングアーモンドの量は控えめ。
食べてみると、柔らかく心地よい歯ごたえの生地はそのままですが、栗あんの香ばし甘い味と宇治抹茶ホイップのほろ苦さが加わった甘みが重なって、ちょっと大人な“甘味”のような印象。キャンディングアーモンドのカリッとした歯ごたえが楽しく、噛んだ後にアーモンドの風味が口の中に広がり、宇治抹茶のほろ苦さが際立ったのが楽しかったです。
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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