【徹底検証】絶対王者「ワークマン」と比べてわかった決定的な違いとは?
15℃を超えるような日に着用すると少し暑いですが、前を開けて着用してもアリなデザインなので、気温が不安定な春&秋は持っていると安心な存在だと感じました。ワークマンとの違いで言うと、シルエット・デザインともにデザイン性の高さはリアルトの方が良い印象です。トレンドよりも「定番アイテム」を重視しており年齢・性別・好みを問わず着用しやすい商品が多いです。
機能重視ならワークマン、デザイン・高級感重視なら「リアルト」が正解!
ただし、ワークマンよりも機能面では若干劣る印象です。たとえば撥水機能について「テックシェルパーカー」は多少は弾くものの、「玉になる!」ほどではありません。紫外線についてもキャッチコピーで“雨・風・紫外線から守る高機能ジャケット”とは言うものの、ワークマンのようにUVカット機能(UPFなどの数値表記)はついていないのであくまで「布で覆う」のみ。
しかし価格はワークマンレベルで安っぽさもダサさもありません。撥水や紫外線対策、防寒などの機能面をより重視する方はワークマン、デザインや高級感を重視する方はリアルトと考えると良いのではないかと思います。
リアルトは現在、西友三軒茶屋店(リアルト)・トライアル西友花小金井店・トライアル西友武蔵新城店で販売中です。さらに順次西友店舗へも導入されていく様子。近くに西友店舗がない場合オンラインでも購入できますので気になる方はチェックしてみてください。
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文・撮影/松本果歩
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ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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