微妙に使い勝手がバージョンアップしている?ドンキ
使い方は、まずリップカラーを塗り、その後乾いてから透明グロスを重ねるのです。しっかりリップカラーが乾いてから透明グロスを重ねるのがポイントのようです。
2つを比べてみるとカラーリップと透明グロスという構成は同じなのですが、チップの大きさは微妙に異なります。CHANELよりドンキのチップのほうが若干小さく先端がとがっています。実際に塗って気づいたのですが、先端がとがっているほうが唇のキワや山部分がとても塗りやすいのです。
そして透明グロスはドンキの方がハケが大き目でした。たっぷりグロスを塗りたいため、ハケはこのくらい大きい方が便利でした。後発のドンキは微妙に使い勝手がよくなるようにバージョンアップしているのかもしれません。
手の甲にカラーリップを出してみると、テクスチャーはほぼ同じです。
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ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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