「おっドろきのワンデイリップ」の実力は?
それでは改めてドンキの「おっドろきのワンデイリップ」の実力を細かく見ていきましょう。
まずはカラーリップの塗布です。チップについたリップは容器でしごいてから適量を塗るのがポイントです。
落ちにくい=しっかりつく設計なので、唇が乾燥していると「おっドろきのワンデイリップ」を塗ることでよりガサガサが目立ってしまいます。
事前にリップクリームなどで十分なケアをしておくことが通常のリップより重要です(荒れている時に使用すると乾燥しすぎて結構悲惨な結果になったので)。
唇の内側まで広く塗らないと、口を開けた際に色が塗られていない箇所が目立つので、会話をする時に見える部分まで塗るようにしましょう。
カラーリップが乾くまで1~2分待って、唇の上下を合わせてペタペタする感覚が出てきたら透明グロスを塗ります。たっぷりと透明グロスを塗ればツヤも出ますが、何よりこの透明グロス部分が「落ちにくさ」のポイントです。
本当に落ちにくいのか?確認のためティッシュを唇全体にグッと押し当ててみました。赤丸内が唇を押し当てた箇所です。「押し当てたフリをしただけで実際はティッシュを当ててないでしょ?」と思われそうですが、結構グッと当ててこれです!ほぼついていません。
続いてパッケージにも記載されていたグラス。飲み物を飲んでみました。
すると透明グロス部分と、ごく少量赤い色素が付着することもありますが、食事中に気にならないレベルでした。
これは結構すごい!特に飲み会中にグラスにべったりリップがついているのはマナーが良いとは言えません。毎回気にしてふき取っている方も多いと思いますが、これならその手間はほぼ不要ですね。
CHANELを塗り終えた状態はこちら。色味の種類にもよるとは思いますが、カラバリが多いのはCHANELの方なので、落ち着いた色味を選ぶと透明グロスの付き方も含めCHANELの方が若干上品めに仕上がるかな……。
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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