【補助金で軽自動車より安い!?】スズキ新型「eビターラ」は49kWhで399万円~!新国産EV戦国時代に衝撃『小沢コージの遊べるクルマ』
執筆者: 自動車ジャーナリスト/小沢コージ
日本品質のインド産で400万円切り!驚異のバッテリーと駆動技術
e ビターラの最大のキモは性能と衝撃コスパ。今まで大容量電池の国産EVは500万円超えが当たり前だったが、e ビターラは61kWhのロングレンジモデルが450万円以下で49kWhモデルが399万円強!モード航続距離は最長520km、最短433kmと長いにもかかわらずだ。
秘密はBYD系セルを使い、日本流に組み立てる良コスパなリン酸鉄リチウムイオン電池やアイシンとデンソーの共同開発によるeアクスル、さらに製造するスズキのインド工場にある。裏にはトヨタパワーもあり、新時代の日本電動アライアンスパワーの結集だったりもするのだ。
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自動車ジャーナリスト小沢コージ
愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。
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