【補助金で軽自動車より安い!?】スズキ新型「eビターラ」は49kWhで399万円~!新国産EV戦国時代に衝撃『小沢コージの遊べるクルマ』
執筆者: 自動車ジャーナリスト/小沢コージ
ヤリスクロス超えの高効率ボディと、欧州車風のキャラ立ちデザイン
目ヂカラを感じさせるキャラ立ちSUVデザインは、一見スズキというより欧州ラテン系メーカー風。
それでいて、スズキがメインでトヨタやダイハツと共同開発したEV専用プラットフォーム「ハーテクトe」を使ったボディは、全長4275×全幅1800mmと効率的でほぼトヨタの人気SUV、ヤリスクロス並みに扱いやすい。
走りも良好で標準「X」とハイパワー「Z」の2種のFFグレードと「Z」の4WDグレードが選べて、特に新電動4駆「オールグリップe」を使った後者は滑りやすい路面はもちろんフツーの舗装路でも楽しい。その自在なハンドリングは一度味わってみる価値アリだ。
この記事のタグ
この記事を書いた人
自動車ジャーナリスト小沢コージ
愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。
X:@KOJICHU
Website:https://www.youtube.com/@KozziTV
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







