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【ホンダ新型CR-V】“導入ナシ”から異例の日本復活!世界的人気SUV、ファン待望の「6代目」に熱視線

執筆者:

歴代CR-Vの先進的でスポーティなスタイルを受け継ぎながら進化

日本仕様のラインナップは、スポーティな装いの「e:HEV RS」と、日本専用の上級グレード「e:HEV RSブラックエディション」の2種類で、「e:HEV RS」にはFFと4WDを用意。「e:HEV RSブラックエディション」は4WDのみの設定となる。

日本専用の上級グレード「e:HEV RSブラックエディション」

第4世代「e:HEV」搭載で燃費19.8km/Lを達成

パワートレーンは、2L直噴アトキンソンサイクルDOHCエンジンと高出力モーターを平行軸に配置した2モーター内蔵電気式CVTを組み合わせた第4世代「e:HEV」をベースに、CR-V専用のハイ/ロー2段のエンジン直結ギアを追加。市街地での緩加速や登坂など負荷が高まる状況では、ロー側のギアでエンジンを直結させることで効率を高め、WLTCモードの燃費はRSのFF車で19.8km/Lを達成している。

オンロードも雪道も余裕の「リアルタイムAWD」

リアルタイムAWDの電子制御の進化により、雪上だけでなく、オンロードにおいても走行性能を向上。コーナリング時の前後輪の駆動力配分は従来の60:40から最大で50:50まで後輪側を引き上げられた。

BOSEスピーカーが全車標準!充実の車内装備

装備が充実しているのも特徴で、安全運転支援機能「ホンダ センシング」やGoogleの各種機能・サービスに対応する「9インチHonda CONNECTディスプレイ」、出力60WのUSB充電ポート、12基のスピーカーを搭載したBOSEプレミアムサウンドシステム、アクティブノイズコントロールなどを全車に標準で採用。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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