「いまどのくらい紫外線が出てるのか」がわかるギミック
機能性に優れたワークマンですから、紫外線対策ももちろんばっちりです。これは展示会にあった、紫外線が当たると色が変わるマネキンです。「暑熱αフーディー」を着用したマネキンに一定時間紫外線を当てたところ、上着でカバーされていた部分は色が変わっていませんが、カバーされていなかった部分は色が変わっていることがわかります。生地自体がこれだけ紫外線カット効果があるんですね。
紫外線は目に見えないものなので、曇りの日なんかは「まぁいっか」と紫外線対策を怠りがちです。しかし「暑熱αフーディー」のファスナー部分は紫外線量に応じて青っぽくなります。さらに引手のプリント部分の色も変化するので、暑熱αフーディーを見れば「今紫外線が出ているか」が一目瞭然。
熱中症にも気を配りたい方は裾のこの表示をチェック。気温30℃を超えると赤い線が出ます。さらに、写真では色が変わっていませんが、右上のロゴは紫外線量に応じて青くなるので、この部分を見れば紫外線対策と熱中症対策の必要性が同時に確認できるのです。
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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