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特集体験レポート

【正直レポ】くら寿司「禁断のにんにくMAXまぜそば」の破壊力がヤバい!“匂いテロ注意”の背徳感も最高だった

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にんにくのトリプルパンチがヤバすぎ!?くら寿司藤原系第3弾「にんにくMAXまぜそば」を正直レポ。前回と比較して見えた実力とは?

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くら寿司の商品開発部・藤原氏が手掛ける大人気の背徳系まぜそばシリーズ、通称“藤原系”。回転寿司のサイドメニューという枠を完全に超えたパンチの効いた味わいで、新作が登場するたびに熱狂的なファンを増やしています。

そんな本シリーズから、4月3日(金)より待望の第3弾「藤原系 禁断のにんにくMAXまぜそば」がついに登場!果たして前回を凌駕するインパクトはあるのか、そして名前に冠された「禁断」の正体とは……?食後の〆にぴったりな新作スイーツ「とろけるブリュレタルト」とあわせて、その実力を正直にレポートします!

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【実食】くら寿司「藤原系 禁断のにんにくMAXまぜそば」の実力は?

注文時にねぎのありなしを選べるのですが、もちろん筆者は「あり」を選択!注文時にねぎのありなしを選べるのですが、もちろん筆者は「あり」を選択!

蓋を開けた瞬間に“禁断”を確信!強烈なにんにくのカウンターパンチ

藤原系 禁断のにんにくMAXまぜそば

藤原系 禁断のにんにくMAXまぜそば
¥880
販売期間:4月3日(金)~4月30日(木)
※持ち帰り不可

しばらくするとレーンに乗って丼が運ばれてきました。蓋を開けた瞬間、マスク越しでも容赦なく突き刺さる強烈なにんにくの香りが襲いかかり、食べる前からこちらも一気に戦闘態勢へ(笑)。今回はカウンター席でいただいたのですが、「これ、隣の席の人にまでニオイが届いているのでは……?」と申し訳なくなるほどの圧倒的なにんにくのパンチの効いた香りが漂います。

トッピングには、揚げニンニク・フライドガーリックのほか、薄切りに仕上げたローストビーフ、青ねぎ、レッドオニオンと具材たっぷりトッピングには、揚げにんにく・フライドガーリックのほか、薄切りに仕上げたローストビーフ、青ねぎ、レッドオニオンと具材たっぷり。

こってりと濃厚、かつ破壊的な背徳感のある味わいに味の核となるのは、ラードと鶏油をベースに、にんにくの風味を強烈に効かせた「黒い油」。そこに、鶏・豚の旨味で深みを出した濃口醤油ベースの特製ダレが合わさることで、こってりと濃厚、かつ破壊的な背徳感のある味わいに仕上がっています。

にんにくのトリプルパンチがヤバすぎ!?くら寿司藤原系第3弾「にんにくMAXまぜそば」を正直レポ。前回と比較して見えた実力とは?ねっとりと濃厚なタレが、中太麺によく絡みます。

揚げニンニクは3粒ほど入っており、ほくほくとした食感が玉ねぎのシャキシャキ食感ともバランスがとれていて◎揚げにんにくは3粒ほど入っており、ほくほくとした食感が玉ねぎのシャキシャキ食感ともバランスがとれていて◎。

追いニンニクでさらに背徳感マシマシにザクっと混ぜ合わせて濃厚なタレを絡ませた麺、フライドガーリック、揚げにんにく、ねぎを一緒にかきこめば、もう後には戻れないほど中毒性のある美味しさを感じることができます。食べ進めていくと感覚がおかしくなってくるのか「もうちょいにんにく増すか……」という気分に。おろしにんにくを追加すればさらに禁断の味わいに変化!

前回(第1弾)と比較!肝心のボリュームと圧倒的な破壊力

ここで気になるのが、昨年6月に登場した第1弾「こってり背脂濃厚まぜそば」との比較です。正直に申し上げると、ボリュームにおいては若干物足りなさを感じました。「こってり背脂濃厚まぜそば」は、丸々一個の煮玉子や厚切りの煮豚がドカンと鎮座しており、見た瞬間の“二郎系”を彷彿とさせる荒々しさがすごかった気がします。

それに比べると今回の「禁断のにんにくMAXまぜそば」は、上品な薄切りのローストビーフということもあり、ボリューム満点の麺二玉に対して、具材のインパクトが少しスマートに感じてしまうかもしれません。

見た目の大人しさとは裏腹に、味の破壊力はシリーズで一番しかし実際に食べ進めて感じたのは、今回は具材の派手さよりも、喉を焼くようなにんにくの背徳感に全振りした攻めのメニューなのだということ。見た目の大人しさとは裏腹に、味の破壊力はシリーズで一番かも!

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この記事を書いた人

ライター

ウェブメディアを中心に活動。グルメ・ビューティー・おでかけ情報など幅広いジャンルを担当している。女性ならではの視点を活かした記事が特長。趣味は食べ歩きと呑み歩き、キャンプや旅行など。


Website:https://monomax.jp/

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