
くら寿司の商品開発部・藤原氏が手掛ける大人気の背徳系まぜそばシリーズ、通称“藤原系”。回転寿司のサイドメニューという枠を完全に超えたパンチの効いた味わいで、新作が登場するたびに熱狂的なファンを増やしています。
そんな本シリーズから、4月3日(金)より待望の第3弾「藤原系 禁断のにんにくMAXまぜそば」がついに登場!果たして前回を凌駕するインパクトはあるのか、そして名前に冠された「禁断」の正体とは……?食後の〆にぴったりな新作スイーツ「とろけるブリュレタルト」とあわせて、その実力を正直にレポートします!
CONTENTS
【じゅんわり食感】ロッテ13年ぶりの新菓子「Theシリーズ」を実食レポ!あふれ出すバターとキャラメルの極上スイーツがご褒美感ありすぎ
【実食】くら寿司「藤原系 禁断のにんにくMAXまぜそば」の実力は?

蓋を開けた瞬間に“禁断”を確信!強烈なにんにくのカウンターパンチ
藤原系 禁断のにんにくMAXまぜそば
¥880
販売期間:4月3日(金)~4月30日(木)
※持ち帰り不可
しばらくするとレーンに乗って丼が運ばれてきました。蓋を開けた瞬間、マスク越しでも容赦なく突き刺さる強烈なにんにくの香りが襲いかかり、食べる前からこちらも一気に戦闘態勢へ(笑)。今回はカウンター席でいただいたのですが、「これ、隣の席の人にまでニオイが届いているのでは……?」と申し訳なくなるほどの圧倒的なにんにくのパンチの効いた香りが漂います。





前回(第1弾)と比較!肝心のボリュームと圧倒的な破壊力
ここで気になるのが、昨年6月に登場した第1弾「こってり背脂濃厚まぜそば」との比較です。正直に申し上げると、ボリュームにおいては若干物足りなさを感じました。「こってり背脂濃厚まぜそば」は、丸々一個の煮玉子や厚切りの煮豚がドカンと鎮座しており、見た瞬間の“二郎系”を彷彿とさせる荒々しさがすごかった気がします。
それに比べると今回の「禁断のにんにくMAXまぜそば」は、上品な薄切りのローストビーフということもあり、ボリューム満点の麺二玉に対して、具材のインパクトが少しスマートに感じてしまうかもしれません。

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この記事を書いた人
ライター未央
ウェブメディアを中心に活動。グルメ・ビューティー・おでかけ情報など幅広いジャンルを担当している。女性ならではの視点を活かした記事が特長。趣味は食べ歩きと呑み歩き、キャンプや旅行など。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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