2026年のポイント市場は戦国時代!高級クレカの“年会費”には要注意
2026年のポイント市場は戦国時代が続いている。5大ポイントに肉薄する勢力が現れたのだ。それがイオンの運営するWAON POINT。イオングループのポイントを統合するなどして着実に勢力を拡大している。また、三菱UFJ銀行がエムットを開始し、高還元なサービスを発表するなどメガバンク系ポイントも競争が激化中だ。
また、クレカは「二極化が進んでいる」と菊地さんは話す。
「年会費が高い分高還元などサービスが充実しているカードと、サービスはそこそこだけれど年会費無料のカード。今カード会社はこの2種類に注力しているように感じます。今まで条件付き無料だったカードが完全無料になることも増えています。今は高額カードが注目されていますが、今後は年会費の値上げが増えると感じています。今使っている人は年会費の値上げに注意しましょう」。
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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