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【プロが解説】今からNISA・iDeCoを始めても遅くない!? 2026年の人気銘柄は?…投資スタートガイド

執筆者:

専門家に直撃!失敗しないための「投資スタートガイド」

株式会社Money&You取締役ファイナンシャルプランナー・高山一恵さん

教えてくれたのはこの人:
株式会社Money&You取締役ファイナンシャルプランナー・高山一恵さん
メディア出演や講演活動、相談業務などの活動で幅広い層にマネー知識を伝えている。『はじめての新NISA&iDeCo』など著書多数。

ここでは高山さんに、改めて押さえておきたい投資のスタートガイドを教えてもらった!2026年のトレンドなども深掘りしていこう。

①証券会社は手軽な「ネット証券」がおすすめ

ネット証券は店舗型の証券会社に比べて圧倒的に手数料が安いです。商品数が豊富でクレカ積立ができ、サイトやアプリも充実しており、今のライフスタイルにより合っています。ただし、口座開設などの手続きや情報収集は自分でやらねばなりません。一人では難しいという人は店舗型の利用を考えてもいいでしょう。

②証券会社選びの重要なポイント

NISAの場合は、少額から積立投資できるか、商品の数が多いか、クレカ投資の可不可とポイント還元率の高さ、サービスの充実度などをチェック。iDeCoの場合は、事務手数料(特に運営管理手数料は金融機関で違いがある)、商品のラインナップ、サポート体制が充実しているかをチェックしましょう。

③投資に使う金額の適切な目安は?

NISA・iDeCoを始める場合、生活費の半年分、せめて3カ月分程度の預貯金が前提です。どちらも運用時にマイナスになる可能性があり、iDeCoは60歳まで引き出せません。いざというときの蓄えが必要です。それがOKな場合、家族構成などでも変わりますが、手取りの2割程度を目安にするとよいと思います。

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この記事を書いた人

ライター

カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。


Website:https://monomax.jp/

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