モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年5月号

2026年4月9日(木)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 5月号 付録 紀ノ国屋 水に強い トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集トレンドモノ3選

【成城石井】レンジで外食超え!話題のビャンビャン麺など「春の世界麺紀行」で絶対買うべき新作3品をマニアが正直レビュー

執筆者:

成城石井自家製 コク旨黒酢ビャンビャン麺

この記事の画像一覧を見る(15枚)

成城石井から、またしても私たちの胃袋を掴んで離さないフェアが登場しました。テーマはずばり「食卓で楽しむ世界旅行」。4月3日(金)からスタートした「春の世界麺紀行」は、レンジで温めるだけという手軽さながら、その完成度は「わざわざ外食しなくていいかも……」と唸るレベル。今回は、シンガポール発の「ホッケンミー」や話題の「ビャンビャン麺」など、全16品から成城石井マニアが本気で食べ比べた"絶対買い"の新作3品を実食レビューします!

【自炊ストレスを全キャンセル】チンするだけで33種の栄養素!フードライターが唸った「冷凍 完全メシ DELI」で叶える究極の時短メシ5選

売上150%超えのヒット企画再び!「本格すぎる理由」は自社CKにあり

成城石井「春の世界麺紀行」が本格すぎた!成城石井のフェアが毎回クオリティが高い理由のひとつが、自社の「セントラルキッチン(CK)」の存在。ここには、有名ホテルやレストランで腕を磨いた料理人が在籍し、商品開発から製造までを一貫して手がけています。注目したいのは、その“アレンジ力”。ただ現地の味を再現するだけでなく、日本の食卓に合うバランスにしっかり落とし込んでいるんです。

例えば今回の「成城石井自家製 牛出汁とハーブ香る 九条葱と牛バラのフォー」は、八角、クローブ、シナモンといった本格スパイスを使いながらも、配合比を何度も試行錯誤することで適度なスパイス感に調整。他のアイテムも現地の調味料をあえてジュレ仕立てにして"温めたときにふわりと香る"ように仕込んだり、具材とソースを別々に調理してから合わせることで色鮮やかな見た目をキープしたり。こうしたひと手間の積み重ねが、一品ごとの完成度につながっているわけです。

ちなみに昨年の麺フェアの売り上げは、当初計画の約150%というヒットを記録。今年は全16品とさらにパワーアップしているだけに、期待値もかなり高めです。ということで今回は、新作の中から気になる3品を実際に食べ比べてみました。

■フェア概要
フェア名:成城石井 春の世界麺紀行
開催期間:2026 年4月3日(金)~4月29日(水)
展開商品:成城石井自家製の麺料理を全 16 品ラインアップ(うち新商品は 10 品)
販売場所:成城石井の 228 店全店※で販売。
フェア開始時点(4月3日)の店舗数を記載しています

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター・エディター

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事