
成城石井から、またしても私たちの胃袋を掴んで離さないフェアが登場しました。テーマはずばり「食卓で楽しむ世界旅行」。4月3日(金)からスタートした「春の世界麺紀行」は、レンジで温めるだけという手軽さながら、その完成度は「わざわざ外食しなくていいかも……」と唸るレベル。今回は、シンガポール発の「ホッケンミー」や話題の「ビャンビャン麺」など、全16品から成城石井マニアが本気で食べ比べた"絶対買い"の新作3品を実食レビューします!
CONTENTS
【自炊ストレスを全キャンセル】チンするだけで33種の栄養素!フードライターが唸った「冷凍 完全メシ DELI」で叶える究極の時短メシ5選
売上150%超えのヒット企画再び!「本格すぎる理由」は自社CKにあり

例えば今回の「成城石井自家製 牛出汁とハーブ香る 九条葱と牛バラのフォー」は、八角、クローブ、シナモンといった本格スパイスを使いながらも、配合比を何度も試行錯誤することで適度なスパイス感に調整。他のアイテムも現地の調味料をあえてジュレ仕立てにして"温めたときにふわりと香る"ように仕込んだり、具材とソースを別々に調理してから合わせることで色鮮やかな見た目をキープしたり。こうしたひと手間の積み重ねが、一品ごとの完成度につながっているわけです。
ちなみに昨年の麺フェアの売り上げは、当初計画の約150%というヒットを記録。今年は全16品とさらにパワーアップしているだけに、期待値もかなり高めです。ということで今回は、新作の中から気になる3品を実際に食べ比べてみました。
■フェア概要
フェア名:成城石井 春の世界麺紀行
開催期間:2026 年4月3日(金)~4月29日(水)
展開商品:成城石井自家製の麺料理を全 16 品ラインアップ(うち新商品は 10 品)
販売場所:成城石井の 228 店全店※で販売。
※フェア開始時点(4月3日)の店舗数を記載しています
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この記事を書いた人
ライター・エディター鈴木恵理子
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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