【ほぼ“履けるアート”】OTTO 958が作った異次元スニーカー、アシックス「GEL-SD ARZACHOTTO」をエディターが試し履き
執筆者: ライター/本間 新
まるで“履くアート”! 「OTTO 958」コラボならではの独創的ディテールに注目
卵から着想を得た、足を優しく「包み込む」シルエット

このモデルの大きな特徴は、「卵」をイメージした丸みのあるフォルムです。外側はしっかりとした形で足を守りつつ、内側はやわらかくフィットする構造になっています。足を入れた瞬間に感じる包み込まれるような感覚は、安心感があり長時間の着用でもストレスを感じにくいです。見た目のユニークさと実用性がしっかりと両立されています。
FLYTEFOAM PROPELが生み出す、軽さと弾むような履き心地

ソールにはFLYTEFOAM PROPELクッショニングが使われており、軽さと反発力のバランスがとても良いです。一歩踏み出すたびに自然と前に進むような感覚があり、歩くこと自体が楽しく感じられます。普段使いはもちろん、長時間歩く日でも快適さをしっかりキープしてくれる頼れる仕様です。
圧倒的な存在感!光沢レザーと大胆な「OTTO 958」ロゴ表現
アッパーにはリザード型押しのパテントレザーを使用し、独特のツヤ感と高級感をプラスしています。シンプルな形の中にもしっかりと存在感があり、コーディネートの主役として活躍してくれます。
さらに、「O」の抜き文字や全体に施されたOTTO 958のロゴが、ブランドの世界観をしっかりと表現しています。細かい部分までこだわりが詰まったデザインです。
アートの視点とスポーツの機能を融合させたこの一足は、ただのスニーカーではなく、履く人の個性を引き出す存在です。楽に履けて、しっかりおしゃれに見える。そんなわがままを叶えてくれる今の時代にぴったりのモデルと言えるでしょう。
特集・連載記事をチェック!
毎日新作がリリースされるスニーカーシーン。名作のアップデート版、ファン待望の復刻、高機能素材を搭載したモデルなど、僕らを魅了する秀作ばかり。年間500足のスニーカーを取材・レビューするライターが“一足”先に試し履き!最新作の魅力をお届けします。
文・撮影/本間新
この記事の画像一覧
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター本間 新
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間500足以上のスニーカーを取材し、400本以上のスニーカー記事を執筆している。
Instagram:@homart01
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事















