【ニューバランス究極の3WAY靴】ブーツからミュールへ姿を変える!異次元すぎる傑作「NIOBIUM CONCEPT 1」をエディターが試し履き
執筆者: ライター/本間 新

1足の靴が本格的なブーツになり、移動に便利なミュールになり、さらには室内用スリッパにまで変化する……。そんな常識を覆すギミックを搭載したニューバランスをご存知ですか? 今回ピックアップするのは、<東京デザインスタジオ ニューバランス>が手掛ける「NIOBIUM CONCEPT 1」。スニーカー好きやアウトドアフリークをざわつかせた伝説のコンセプトシューズが、ついに待望の復刻を果たしました。4万円超えというプレミアムな価格に見合う、驚きの3WAY仕様と本格スペックをエディターが徹底検証します!
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【試し履き】1足で3役!?「NIOBIUM CONCEPT 1」待望の復刻モデル
New Balance
TDS NIOBIUM CONCEPT 1 "TOKYO DESIGN STUDIO New Balance"
¥44,000(税込)
ベースとなっているのは、ニューバランスのトレイルランニングモデル「MT801」のソールユニットです。アウトドアでの使用を想定したしっかりとしたソールを採用することで、デザインだけでなく、さまざまな場所で使える実用性も持たせています。
最大のポイントは、アッパーの組み合わせを変えられることです。透湿防水素材の「eVent®」を使ったブーティと、ミュール型のライニングを使い分けることで、足元のスタイルをその日の環境や目的に合わせて変えることができます。雨の日や水辺では足元を守るブーツとして、移動中はサッと脱ぎ履きできるミュールとして、そしてリラックスしたいときには室内用のスリッパとして使える設計です。
そもそもモデル名の「NIOBIUM」は、原子番号41を持つ金属「ニオブ」から名付けられています。ただ見た目が変わるだけでなく、「ひとつの道具にさまざまな役割を持たせる」という、2020年の初登場時から貫かれたユニークなコンセプトが込められているのです。一足でありながら、ひとつの使い方に縛られない。そこに「NIOBIUM CONCEPT 1」ならではの面白さがあります。デザイン性の高さと使いやすさを両立しながら、日常のさまざまな場面に自然に入り込むシューズへと仕上げられています。
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この記事を書いた人
ライター本間 新
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間500足以上のスニーカーを取材し、400本以上のスニーカー記事を執筆している。
Instagram:@homart01
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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