【2,990円で高級ドレスシャツ】ユニクロ「ボクシーシャツ」が夏の最適解!上品チェック柄、フレンチフロント仕様…大人の傑作をスタイリストが徹底解説
執筆者: スタイリスト/小林知典
高級ドレスシャツのディテールを凝縮した構造の秘密
遠目では無地に見える!品のある「同系色ぼやかしチェック柄」
一番のポイントは、チェック柄の構成にあります。ベージュ〜オフホワイトの同系色でまとめられ、少しぼやけた格子柄であることがわかります。これにより、遠目では無地に見えるものの、近くで見るとニュアンスのあるチェックが浮かび上がるという、立体感のあるシャツに仕上がっています。
ステッチが出ずミニマルな胸元を作る「フレンチフロント」仕様
もう1つ押さえておきたいのがフロントの仕様。生地を内側に折り返して縫う「フレンチフロント」を採用しています。表側に余計なステッチが一切出ないため、胸元が非常にすっきりとミニマルになり、高級ドレスシャツのようなクリーンな表情を生み出してくれるというわけです。
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この記事を書いた人
スタイリスト小林知典
1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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