【スマホが最強のミニ財布に】MagSafeでピタっ、探すアプリ対応!MOFT「多機能カードケース」の完成度が高すぎた。編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.182
執筆者: 編集長/奥家慎二
【実機レビュー】MOFT「多機能カードケース」が傑作すぎる3つの理由
1. 独自の3層構造でカードやコインを取り出しやすく、スタンド機能も優秀
一番の特徴は、仕切りのある収納スペースをiPhoneにドッキングできるという点です。
内部は3層構造になっており、コインや紙幣、カギなどを収納可能。クレジットカードなど少し厚みのあるカードでも、8枚は入りました。名刺入れとしても役立ちます。
フラップはマグネット仕様で、わずかな動作と労力で必要なモノにアクセス可能。内部には取り出し用タブがあり、それをスライドさせると中身を取り出しやすい状態にできます。
さらにすばらしいのが、スタンド機能も併せ持っていること。ケースの一端を軽い力で引き寄せるとマグネットが外れ、スマホと角度がつき、スタンドとして機能します。
脚部分にもやはりマグネットが使われていて、簡単には倒れないよう支持。縦置き、横置き、どちらにも使えます。「いつもMagSafeはスタンド用に使っている」という人も、これなら問題なく代替できるはずです。
2. Apple「探す」アプリ連携の紛失防止機能搭載で、なくす不安を和らげる
優秀な機能は、これだけじゃないんです。
Apple「探す」アプリ、またはAndroidの「Find Hub」アプリとシームレスな連携が可能。スピーカーが内蔵されているので、単体使いしていてどこに置いたかわからなくなったときは、アプリを通じて音を鳴らせます。
財布類って小さいほどうれしいですけど、その分不注意による置き忘れのリスクも高まるもの。でも今作は紛失防止機能が搭載されているから、安心して使うことができます。
3. 独自開発のヴィーガンレザー「MOVAS™」がもたらす心地よい手触り
無駄のないスッキリとしたデザインも魅力的ですし、さらに特筆すべきは素材の質感のよさ。使われているのは、MOFTが独自に開発したというMOVAS™ヴィーガンレザーです。
「MOVAS™」は“MOFT Visionary Atelier's Standard”を省略した名称です。このMOFTがユーザーとより良い未来のために追求する基準を掲げた「MOFTビジョナリーアトリエ」が、2年の研究期間を費やして環境負荷、企業責任、持続可能性、そして実用的な美学の4つの角度からベストなバランスを見つけ出し、開発したのがヴィーガンレザーMOVAS™です。(公式WEBサイトより)
環境にやさしく耐久性にも優れた素材ということですが、手触りもすごくよかったです。
実際に使用するとなると、こういうふうに持つわけですから、手触りは重要なんですよね。本体サイズがコンパクトなので、これをつけたからといって、スマホが持ちづらくなったような感覚もありません。
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編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
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