【MonoMaxカバン大賞】プロが選んだコブマスターの「着るバッグ」が凄い!8ポケット仕様で手ぶら旅行の最適解“有能バッグ部門1位”の実力を徹底解説
執筆者: MonoMax編集部

本当に優れたカバンはどれなのか? より公正で納得できる審査を実施するために、編集部が事前に業界動向を徹底リサーチ! ショップでの反響やトレンドを踏まえ、業界に詳しい識者3名が審査を行う「MonoMaxカバン大賞」が決定しました。この記事でお届けするのは、秋の行楽シーズンなど「旅先で役立つこと間違いなし」の有能バッグ部門です。見事大賞に輝いたのは、手ぶら旅行の常識を変えるコブマスターの“着るバッグ”。バッグを探している人に打ってつけの、画期的な傑作の実力を深掘りしていきます!
CONTENTS
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業界の識者3名が本気で審査!「MonoMaxカバン大賞」有能バッグ部門
審査に参加した業界のプロフェッショナル3名
オフィスボルシチ代表・辻井国裕さん
数多くのブランドのPRやアートディレクションを担当。バッグの取り扱いも多数。
「ゲリラ豪雨や酷暑など、社会事情が的確に反映されていることに感心。着実に進化しています」
コンテンツディレクター・竹治昭宏さん
カバン特集をはじめ、多くの雑誌企画において取材・執筆を担うプロフェッショナル。
「プロスペックがライフスタイルに侵食、境界がなくなっていく……ブランドの本気を感じました」
株式会社ロフト バイヤー・小林幸司さん
バッグ関連の商品を扱うバイヤー。膨大なアイテムの中から良品だけを提案する。
「実用性を重視する傾向が顕著。軽量性や多収納、シーンレスへの強いこだわりを感じました」

審査方法&ノミネート条件
審査方法
2025年11月以降に発売された新作、または継続モデルの中から、他にはない注目すべき特徴を持ったカバンをブランドに調査。その中から編集部がノミネートカバンをセレクト。「デザイン」「素材」「使い勝手」「コスパ」「部門別の特徴」の5項目50点満点でプロが審査し、合計点の最も高いカバンを大賞とした。
ノミネート条件
・旅行先で役立つ機能を持つ
・街ぶらが楽しくなる機能
・気分が上がるデザイン
秋の行楽シーズンも間近!旅気分全開な今にピッタリ!そこで今回見事大賞に輝いたのが、コブマスターのベストのような着るバッグ。 「8つのポケットがいいですね!バッグを下ろして中身を探す手間がないので、ベストタイプは注目しています。しかも軽くて、摩耗性や耐水性などスペックも充分です」(竹治さん)。
ちなみに今回の審査を通して見えてきたのは、リップストップナイロンなど素材感を生かしたデザイン。これにより差別化を図る商品も増加傾向となっており、多機能なトランスフォーム仕様も注目度高し。メインに限らずサブバッグとしても、使い勝手やコンパクトさ、利便性が重視される流れが今後も続きそうだ。
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