【MonoMaxカバン大賞】プロが選んだ「保冷バッグの傑作」3選!24時間保冷のハイドロフラスク、2WAYフライターグ、背負えるサーモスが優秀
執筆者: ライター/金山 靖

まだまだ厳しい暑さが続く中、スーパーでの買い出しや休日のお出かけに欠かせない存在となった「保冷バッグ」。最近ではプロ仕様の保冷力を備えながら、普段のコーディネートに違和感なく溶け込む洗練されたデザインのモデルが続々と登場しています。今回は、業界動向を知り尽くした識者3名が本気で審査した「MonoMaxカバン大賞」より、レジャーから日常使いまでフル稼働する傑作保冷バッグ3モデルを徹底解説します!
CONTENTS
【速報】人気のコールマンコラボ新作は「スーツケースみたいに全開できる」大容量2WAYバッグ!MonoMax11月号付録
業界の識者3名が厳正審査!「MonoMaxカバン大賞」保冷バッグ部門
審査員紹介:バッグ&トレンドを知り尽くした3名のプロ
オフィスボルシチ代表・辻井国裕さん
数多くのブランドのPRやアートディレクションを担当。バッグの取り扱いも多数。
「ゲリラ豪雨や酷暑など、社会事情が的確に反映されていることに感心。着実に進化しています」
コンテンツディレクター・竹治昭宏さん
カバン特集をはじめ、多くの雑誌企画において取材・執筆を担うプロフェッショナル。
「プロスペックがライフスタイルに侵食、境界がなくなっていく……ブランドの本気を感じました」
ライター・岡藤充泰さん
ライトアウェイ所属。編集・執筆・ディレクターとして幅広い企画を手がける。
「スタンダードなように見えても、その実しっかり個性を備えたものばかり。審査は大変でした」
審査方法&ノミネート条件:日常使いできる「プロ仕様」を厳選
審査方法
2025年11月以降に発売された新作、または継続モデルの中から、他にはない注目すべき特徴を持ったカバンをブランドに調査。その中から編集部がノミネートカバンをセレクト。「デザイン」「素材」「使い勝手」「コスパ」「部門別の特徴」の5項目50点満点でプロが審査し、合計点の最も高いカバンを大賞とした。
ノミネート条件
・保冷機能がある
・毎日使える
・手に取りやすい価格
まだまだ危険な暑さが続くこの季節。その影響で保冷バッグは日常で使う需要が急上昇中だ。そんな中で今回ご紹介したいアイテムは、レジャー・普段使いどちらでも活躍する3モデル。ハイドロフラスクは底と蓋に圧縮成型が施され、安定性が格段に高く、ものの出し入れがしやすい。フライターグは保冷インナーが取り外し可能で、トートバッグとしても使える。サーモスは両手があくバックパックタイプでどんなシーンでも移動に便利。総評では「プロ仕様と普段使いの境界が希薄化し、ファッション化する流れが来ています」(竹治さん)とトレンドが語られた。
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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