【どんなライフスタイルにも合う!?】サロモン×ビームスの“とっておき”トート!特別版ならではの限定ギミックが優秀/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.186
執筆者: 編集長/奥家慎二
アウトドアシーンで活躍する「基本性能」と「収納力」をチェック
ボトムの立体パターンでノートPCもすっきり収まる
「パッカブルトートバッグ」が有する基本性能からチェックしていきましょう。
本体はほどよい深さのある縦型タイプ。トートバッグですが開口部に天マチはなく、ファスナーを閉じるとフラットになるタイプです。その分、ボトムにかけて立体的なパターンが施されているので、奥行きのある荷物も問題なく収納可能。
スッキリした見た目と収納力の高さを両立した、アウトドアブランドらしい設計といえるでしょう。ご覧の通りノートPCも入ります。
左右からアクセス可能なメッシュポケットと耐久リップストップ
フロントポケットも装備。間口を斜めにレイアウトしたデザインで、左右どちらからも共有スペースにアクセスできます。伸縮するメッシュ生地が使われ、中に入れた荷物がわずかに透けて見えるのも特徴です。スマホやカードケースなどを入れるのによさそう。
生地には、耐久性に優れたリップストップを使用。破れや摩耗に強く、気軽に使えるのも大きな利点です。
リフレクターを配した、快適なパラコードストラップ
隠れたグッドディテールが、このパッド。軽快に扱えるようにするため、ストラップには細めのパラコードが使われているのですが、パッドが設けられているので快適に利用できます。
幅は広すぎず、かといって狭くて肉に食い込む感じもなく、絶妙。なおパラコードは長さ調節が可能で、ハンドルのように手持ちすることもできます。
ループやパラコードには、さりげなくリフレクターを採用。クルマのヘッドライトなどに反射し、暗所における自分の安全性を高めます。
この記事のタグ
この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
GoogleでMonoMax Webをフォロー!
関連記事







