
常に大きな盛り上がりを見せるスニーカー界。数シーズンにわたって市場を席巻した「厚底ブーム」がいよいよ落ち着きを見せ、いま急速に支持を集めているのが、すっきりとした細身のシルエットを特徴とする「薄底(ロープロファイル)」や「レトロテック」なスニーカーです。では、主要ブランドはこの大きな潮流をどう捉え、どんな一足を提案しているのか?今回はアシックス、ミズノ、アディダス オリジナルスの人気3ブランドにフォーカス。各社の戦略と、今季大人が手に入れるべき大本命モデル&注目作を徹底解説します!
CONTENTS
【ブーツの顔したエア マックス】悪天候をねじ伏せる防水レザー×深溝ソール!コーデも格上げできるナイキ「エア マックス ゴアドーム」をエディターが試し履き
【アシックス】厚底の次は“薄底スリム”!レスリングシューズに着想を得た新本命「ハイパーシンク」
アシックス
ハイパーシンク
¥16,500
問い合わせ:アシックスジャパン 公式WEBサイト カスタマーサポート部
アシックスは数シーズン続いた厚底スニーカーブームから、薄底でスリムなシルエットを求める傾向への変化を把握。また、多くのメゾンブランドでロープロファイルスニーカーが提案されていることも背景に、この流れは一時的なものではなく、今後のスタンダードとして定着していくものと確信。「ハイパーシンク」を筆頭に、本ブランドだからこそ表現できるモデルを提案しているアシックス。
本作は、繊細なステッチやメッシュをあしらったアッパーと、レスリングシューズに着想を得たグリップ性の高い薄底ソールを融合。レトロテックなムードを現代的、かつスタイリッシュに表現した。



【注目の別モデル】2000年代の意匠と先進GELを融合した「ゲル キネティック 2.0」
アシックス
ゲル キネティック 2.0
¥35,200
2000年代のランニングシューズからインスピレーションを得た一足。スクートイド形状のGELテクノロジーポッドを足裏に配置し、クッション性と快適性を味わえる。
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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