[PR]「シースタイル」なら手軽にマリンレジャーを楽しめる!

都会の喧騒を離れ、大海原で家族や仲間と過ごす時間。日中には旬の魚を狙って釣りに興じ、少し疲れたら広々としたキャビンで会話や食事を楽しむ。空が燃えるような色合いに変わってきたら、沈む夕日を追いかけるサンセットクルージングを満喫する……。マリンレジャーは、大人の休日にピッタリ。海遊びを手軽にはじめてみたいのなら、ヤマハのマリンクラブ「シースタイル」がうってつけです。

 

「レンタル」の発想が海遊びの世界を広げる!

「プレジャーボートを購入できるような余裕はない」と心配する声が挙がるのも無理はないもの。ボートを購入しようとすれば、サイズによっては1,000万円近い資金が必要だし、修繕費や係留料といった維持費も高額です。

しかし実は、わずかな費用だけでマリンレジャーを楽しむ方法があるんです。それが、ヤマハの「シースタイル」。わずかな入会金と月会費で会員になれば、ボートをいつでも気軽にレンタルすることが可能になります!

実際にそのサービスを体験してきました。

 

9:30 横浜ベイサイドマリーナに到着

都内近郊でヤマハ「シースタイル」を利用できる場所のひとつである、横浜ベイサイドマリーナへ。ここは数多くの船舶が係留しているアジア最大級のマリーナで、アウトレットパークも併設しています。

10:00 受付で手続きを済ませる

電話またはwebで予約した内容を伝え、必要書類を記入すれば受け付けは完了。ボートは3 時間または6 時間単位で利用でき、料金はレンタル料のほか燃料代などがかかります。

10:10 乗船し、一路大海原へ

受付を済ませた後は、早速乗船。ちなみにちょっとしたコツがいる出港や接舷時には、スタッフがサポートしてくれます。

ちなみに今回レンタルしたのは、フライングブリッジ艇の「ラクシア」。全長は7.47mで、定員10名。レンタル料金は3時間¥30,000(税込)~。ちなみに新品での購入価格は¥8,946,630(税込)。ヤマハで展開しているさまざまな船体を選べるから、用途に合わせて最適なボートに乗船できます。また、「シースタイル」では使用後3 年をめどに船体を入れ替えしているから、いつも状態の良いボートに乗れるんです。

10:30-16:00 マリンレジャーをおもいっきり味わう

2級免許の場合、海岸より5海里以内のマリーナ指定の航行区域内であればどこへ行くのも自由で、釣りもクルージングもOK。この日は横浜ベイブリッジや赤レンガ倉庫、山下公園といった横浜の名スポットを巡ってみました。洋上からの景色はまた別格で、真下からのぞいた橋梁は迫力満点です。

 

全国約140カ所で楽しめる

シースタイル会員なら、北海道から沖縄、さらに海外にある約140カ所のマリーナでボートレンタルが可能です。

ボートを購入すれば所有欲を満たせられるものの、多種多様なボートを楽しむことはできないし、拠点以外の地域へ行くのも困難なもの。各地の海を手軽に味わえるのはこの会員システムの大きなメリットで、ボートをレンタルするという発想がマリンレジャーはもっと気軽で身近な存在に。旅行先の+αなアクティビティとして楽しめます。

 

ボート免許は最短1日で取得可能

ボートで海遊びしたいなら、2 級小型船舶操縦士免許が必要です。学科講習、実技講習、国家試験の計3日かかりますが、ヤマハのオンライン教室「スマ免」なら、PCやタブレットで学科講習を好きな時間で実施できるから便利。最短1日で取得できます。

 

なお、「シースタイル」の他にも全国約30カ所で水上オートバイを借りられる「シースタイルジェット」や、全国約20カ所でキャプテン同乗のボートをレンタルできる「シースタイルライト」も用意されています。

 

余裕がある大人の、海遊び。これまで海に親しんできた人も、あまり縁がなかった人も、ヤマハ「シースタイル」は新たな楽しみを与えてくれるはずです。

 

ヤマハシースタイル マリンホットライン
0120-730-344(9:30~17:30)
sea-style.yamaha-motor.co.jp

 

取材・文/横山博之 撮影/中村圭介

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