[PR]軽さ×使い勝手を極めた! com-onoのマイクロウォレット!

電子決済が広まり、現金を使う機会は減りつつある昨今。必要最小限のお金やカードをコンパクトに持てる「com-ono」のマイクロウォレットが、これからのメインストリーム最有力候補です。

今回は注目の2アイテムをご紹介します!

 

001/コンパクトなのにしっかり収納! カードを取り出すギミックが面白い!

com-ono「タイニーシリーズ 001」¥6,000(税抜) W85×H57×D20mm 推奨容量:紙幣10枚、硬貨20枚、カード5枚

カードとほぼ同じサイズで、究極と呼ぶに近いコンパクトさを実現。

ホックボタンでフラップを開けると、折りたたんだ紙幣が入るゴムバンドのスペースと、オープンタイプで取り出しやすい小銭入れが用意されています。

カード入れは背面に装備。背面のプルタブを引くと、カードが出てきて取り出しやすくなるギミックです。

 

002/紙幣を折らずに持ち運べてカードやコインがこぼれにくい!

「タイニーシリーズ 002」¥8,000(税抜) W95×H66×D30mm 推奨容量:紙幣15枚、硬貨15枚、カード6枚

「001」よりわずかに大きいものの、紙幣を折らずに収納できる三つ折りタイプ。

ホックボタンを開けると、フラップ付きの小銭入れとゴムバンドを使ったカード入れにすぐアクセスできるデザイン。

紙幣は本体に挟み込むようにして収納できます。

 

スタイリストが吟味! その作りやデザインに時代の今を見た!

左)スタイリスト 小孫一希さん、右)スタイリスト 栃木雅広さん

栃木 この財布はスゴイね!

小孫 まず「これで財布!」って驚きましたよ。下手な小銭入れより小さいのに、お札や硬貨、カードがちゃんと入るんですから。

栃木 僕はなるべく持ち歩くモノを減らしたいと思っていて、カード類も4~5枚くらいまで減らしたのだけど、たしかに財布自体ここまで小さくするのはアリだよね。僕が気に入ったのは「001」。ポケットに入れやすくて、ストレスなく持ち歩ける。

ジャケットの内ポケットや腰ポケットにもスッポリ入るコンパクトサイズだから、昼休憩に食事に出かける際もストレスなく持ち歩ける。本体自体軽めなので服装に響きにくく、負担感が少ないのも魅力。

小孫 ですね。僕は普段スリムな長財布と小銭入れを併用していますが、カバンも持ち歩くときは財布を手持ちすることなって、それがちょっとストレスでした。このマイクロウォレットなら服のポケットにスッポリ入るからいいですね。僕は「002」のほうを気に入っています。

マイクロサイズでありながら、小銭入れも装備。両端が浮いた縫製のため間口が大きく開き、さらには浅い作りになっているため、硬貨にすぐ手が届くようになっている。

栃木 ジャケットでもそうだから、便利だよね。それにプルタブを引くとカードが出てきたり、硬貨を取り出しやすかったりと、使い勝手も考えられているのもスゴイ。特に、必要なカードをサッと取り出せるのは便利だよね。

カード入れは外側に付いているので、フラップを開けるなどの手間なく直接のアクセスが可能。さらにカードを引き出すためのプルタブも付いているので、会計時など必要なカードをすばやく取り出せる。

小孫 そう、ただ小さくしただけじゃないというところに、革小物ブランドらしいこだわりを感じますね。

できるだけ荷物を少なく過ごしたい休日でも、財布は携帯しないわけにはいかないアイテム。この財布は手のひらにスッポリ収まるサイズだし、紙幣やカードもスムーズに取り出せることでもストレスがない。

小孫 それにトスカーナ地方で作られたシボレザーや、ヌバック調のシェービングヌメなど、使われている素材も高級感があるから、小さくても確かな存在感があるんですよ。

「001」の色バリ一例

栃木 電車やタクシーなどの交通機関でも、小売店や飲食店でもキャッシュレスが当たり前になったから、こうした財布がまさに時代にフィットしたモデルなんだと実感しますね。

 

プロも認めた「com-ono」のマイクロウォレット。これがあれば、よりスムーズな日々を過ごせるはずです。

 

池之端銀革店
03-3828-6605
www.com-ono.com

取材・文/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

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