[PR]ブライトリングの「日本特別仕様クロノマット」はやはり根強い人気だった!

これぞ、「ザ・ブライトリング」。

2017年に登場した日本特別仕様の「クロノマット JSP」がすこぶる人気です。

 

あのディテールが特別に復活!

なにがそんなに特別なのか? 肝となるのが、「ライダータブ」。

ベゼル上にある15のインデックス部分が突起しているのがわかると思いますが、これこそがライダータブ。デザインの刷新によって現行モデルでは失われたこのディテールを、「クロノマット JSP」では特別に復活させているんです。

そもそもクロノマットは、1984年にイタリア空軍エアロバティックス・チームのパイロットのために創案されたプロ用計器。その出自ゆえ、航続時間を確認するため経過時間の計測機能が不可欠で、その役割を果たしたのが回転ベゼルでした。分針に回転ベゼルの0位置を合わせておけば、スタートから何分立ったのかベゼルの数値で読み取れるわけです。

その計測機能に大きな貢献を果たしたのが、ベゼル上の4カ所に設置された、大きな突起のライダータブでした。

他にも

  • 指がかりがよくグローブを付けたままでも操作しやすい
  • 目立つから瞬時に目盛りを視認できる
  • 衝撃を受けた際に風防を保護できる

といった利点があったのです。

 

ライダータブがモダナイズ!? でも……

2009年に登場した第3世代の「クロノマット」からライダータブはモダナイズされることに。存在感は残しつつも突起具合は抑えられ、よりエレガントな雰囲気に仕上げられました。

 

でも……やっぱり……昔ながらのライダータブがいい!

そんな、往年のファンがフツフツと抱いていた欲求に応えてくれたのが、「クロノマット JSP」だったんです。

「クロノマット 44」同様、品質に優れた自社製機械式ムーブメント「キャリバー01」を搭載させつつ、昔ながらのライダータブを復刻させました。

それも、日本限定で。

 

当初はブラック、ブルー、シルバー、ブラックアイブルー、ブロンズ、限定ストラトスグレーの6色展開でしたが、現在ではブラック、ブルー、シルバーの3色を残すのみとなりました。

ブラック、ブルー、シルバーは本数限定モデルではありませんが、常に豊富な在庫があるとは限らないのが腕時計の世界。また日本仕様ということもあって、インバウンド客からの人気も高いのだとか。

この期を逃せば、パイロットウォッチらしさ抜群のライダータブとは本当にお別れとなってしまうかもしれません。

 

ブライトリング「クロノマット JSP」¥830,000(税抜) ケース径44mm、500m防水、自動巻き、SSケース&ブレスレット

 

ブライトリング・ジャパン
03-3436-0011
https://www.breitling.co.jp/

 

取材・文/横山博之 写真提供/ブライトリング

 

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