[PR]今の時代だからこそ! Knot「エレクトリック ハイブリッドシリーズ EH-38」登場!

カスタムオーダーが可能なKnotから、ついにスマートウォッチ「エレクトリックハイブリッドシリーズ」が登場! いったい何がすごいのか? その実力のほどに迫ってみました!

 

エレクトリック ハイブリッドシリーズ EH-38 の魅力を大解剖

Knot「エレクトリック ハイブリッドシリーズ EH-38」EH-38SVWH(白) ¥19,000、 EH-38SVNV(ネイビー) ¥19,000、EH-38BKBK(黒) ¥19,000、ケース径38mm、3気圧防水 栃木レザーストラップ¥4,000 ※価格はすべて税抜き

まずは外装やデザイン、スペックに関する基本をチェック。おすまし顔の裏側には、驚くほどの優秀性が秘められていました。

安心のメイド・イン・ジャパン!

インデックスの中に紛れるようにして、さりげなく「MADE IN JAPAN」の記述が。スマホとつながる基板設計まで日本製で貫いており、品質に対する自信の表れでもあります。

驚愕のU2万円を実現!

ストラップを除き、スマホと連携できる機能を有したフェイス単体は2万円以下という驚異的な価格設定。スマートウォッチの利便性を味わうチャンスです。

いろんなストラップが楽しめる!

着せ替えを楽しめるKnotだから、これまで購入していたストラップの資産を有効活用できるのもメリット。新しく手に入れたスマートウォッチを多彩に着飾れます。

これまでにない薄さで抜群のつけ心地!

ケース厚は、クラス最薄となる驚きの10.8mm。さらにわずかにテーパードしたケースフォルムで、ラグも大きく沿わせることで腕への装着感を高めています。

充電は簡単USBで!

裏蓋にはねじ込みの小さなフタを設置。硬貨などを使って開けると、USB Type-C端子があります。USBを使って充電でき、独自の専用ケーブルがいらないのは便利です。電力は1日50回の着信で3日以上持つとのこと。

用意するアプリは『Knot Connected』

「エレクトリックハイブリッド」シリーズの機能をフル活用するには、専用アプリ「Knot Connected」が必要。iOS端末でもAndroid端末でも利用できます。

 

既存のスマートウォッチとひと味違う!

「エレクトリックハイブリッド」があるだけで、いつもの日常に何が起こるのか? 実際にシュミレートしてみました。

今日は何日? 簡単カレンダー

家を出る前、「あれっ、今日は何日だっけ?」と思ったら、3時位置ボタンをプッシュ。一度のプッシュで日付と曜日がわかります。

充電残量もワンタッチで確認

常時示していなくとも、気になるのが充電残量。2時位置のボタンを押せば残量を教えてくれるので、安心して出社できます。

 

取引先の時間もデュアルタイムで確認

アプリの「Time zone」に、主要取引国を設定しておくと便利。簡単操作で入れ替えできるから、出張時もすばやく現時刻に切り替えられます。

サファイアガラスで日中でも見やすい

風防に使われているのは、高硬度のサファイアガラス。反射を抑制するコーティングも施されているから、日中の屋外でも見やすいんです。

通知機能で大事な連絡は見逃さない

6セクションごとに通話、メール、LINE、Instagramなどの着信通知を設定可能。スマホなしに着信に気づけます。

スマホの置き忘れもなくなる

Bluetooth圏外になると、振動で教えてくれる設定も。昼食に入ったお店で、スマホを置き忘れる事故を防げます。

 

スマホもすぐに探せる

就寝前にチェックしたいのに、スマホが見当たらない!なんてときは、2時位置のボタンを3秒プッシュ。スマホが鳴って教えてくれます。

アラームも簡単設定

アラーム設定もスマホを使えばラクラク。特定の曜日ごとにも設定できるから、曜日ごとに目覚めの時間が違っても大丈夫です。

 

「特別に意識することなく使ってほしかった」

Knotがなぜスマートウォッチを手がけたのか? 開発の背景にある想いを、社長自ら語ってくれました。

Knot代表 遠藤弘満さん◆多くの海外腕時計ブランドを日本で定着させたウォッチプロデューサーとして活躍した後、2014年に「Knot」設立。日本の消費者が本当に望む腕時計を提供する。

──なぜ今、スマートウォッチを手がけたのでしょうか。

「私としては何も変わったことはなく、今までと同じ行動の中で生まれた新製品です。Knotが目指しているのは、世界No.1のエントリーウォッチブランド。腕時計離れが進む中、リストウエアファッションとしての魅力を拡大してきました」

──その中で、今回はスマートウォッチにたどり着いたと。

「だいぶ広まりましたが、まだまだハイエンドで特殊な腕時計とみなされているのではないでしょうか。ITメーカーを中心に展開してきたという背景もあって、アナログ派か? スマートウォッチ派か?という対立構造で語られることが多く、A社のスマートウォッチをつけているだけで『ああ、あなたはそっちの人間なんですね』とカテゴライズされてしまう。こういう構造はどうしても拒否反応や抵抗感を生み、どちら派に属するか立場を表明しないといけないような強迫観念にも駆られてしまいます」

──確かに、そうしたムードはありますよね。

「でも考えてみれば、スマートウォッチは腕時計に機能を追加したものに過ぎません。これまでも腕時計は電波受信やソーラーなど革新的な機能によって大きく進化してきましたが、それらと何も変わらないはずです。電波時計を好む人はいても、それで電波時計派か?非電波時計派か?とはなりませんよね。スマートウォッチはとても便利な機能を備えていますが、だからといってほかの時計と区別するようなものではないはずなんです。ハードルを感じることなく、もっと気楽に、お試し的に使っていただけるものをご提供したくて、このモデルを開発しました」

──より多くの人にスマートウォッチの魅力を伝えるにあたり、どのような点を工夫されたのでしょうか?

「スマートウォッチというものを強く意識せずに使ってもらいたかったので、普段のアナログ時計と親和性の高いデザインにしました。特にケースサイズには強くこだわっています。いくら高機能でも、つけ心地が悪ければ魅力も半減してしまいますから。私どもは伝統的に40mm超えのケース径は作っておらず、このモデルも38mmと装着感のいいサイズに収めました。それでボテッとしてしまっては台無しですから、ケース厚も11mmとスリムに。アナログ針を使用したハイブリッドモデルでも厚みは15mm前後が多く、薄めでも12~13mmくらいで、11mmというのは最薄クラスだと思います」

──普段のアナログ時計と変わらないケースデザインを実現されたのですね。

「はい。ただ、ケースサイズをコンパクトに抑えたため中身の容量は狭まったのも事実で、機能を削ぎ落としていく必要がありました。大きく削減したのは、センサーを搭載する必要がある歩数計測や消費カロリー計算などのヘルス機能です。そこまで逐次確認するものでもないし、同じようなデータは一般的なスマホでも記録できるため、不要と考えました。そうした決断のおかげで、かっこいい面構えのモデルが完成したと思います」

──2万円以下というのも驚きです。

「海外ブランドの最安モデルでも3万円弱という価格ですが、実用性を味わったことのない未経験者にとっては、まだ気軽に買える額ではありません。Knotはメイド・イン・ジャパンを実現する一方、中間マージンなしに製造小売りを一貫できるSPA企業であることを強みに、高品質なのに価格を抑えた製品をお届けしてきました。常に業界に一石を投じようと考えており、今回もスマートウォッチ業界を変えるべく、大胆な価格設定を決断しました」

──反響が楽しみですね。

「はい。スマートウォッチは特別なものという印象を払拭させ、より身近なものにしていきたい。腕時計離れした若者に『リストウエアファッション』として訴求し、受け入れられてきたKnotだからこそ、実現できる願いだと信じています」

 

EH-38に先行モデルも登場! さらにスペシャルBOXも!

Knot「EH-38先行発売モデル」 上:EH-38SVWHNV ¥20,000(税抜) 下:EH-38BKBKRG ¥21,500(税抜)

「エレクトリックハイブリッド」シリーズは、Knotにとってもエポックメイキングな新作。そのため、フランジ部分に特別仕上げを施した限定300本の特別モデルが先行発売されることが決定。さらにはフェイスとストラップを別に保管できる専用ボックスや、充電用のケーブル、充電の際の裏蓋を開けるときに使える工具もセットになってついてきます。

 

いつもの日常に、スマートウォッチを。Knotの「エレクトリックハイブリッド」シリーズなら、ごく自然に導入できそうです。

 

Maker’s Watch Knot
0800-555-7010
http://knot-designs.com/

 

取材・文/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

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