キャンプでお茶を一服いかがでしょうか!

自然の中で癒しのひとときを

キャンプでくつろぐ時間に欠かせない飲み物と言えば、多くの人はコーヒーを思い浮かべると思います。確かにキャンプをするたくさんの人たちに親しまれ、こだわりを持つ人も多く、もうすっかり定番となってきています。もちろん、コーヒーも良いのですが、日本人として、忘れている飲み物がありませんか。そう、”お茶”。奈良・平安時代に中国から日本にもたらされ、それ以来、日本人に親しまれてきた飲み物です。近年、屋外においてはペットボトルが主流でしょうが、折角、大自然の中でキャンプをするのだから、少しいつもとは違ったお茶を味わってみませんか。そこで、ご紹介するのがアウトドアに関する幅広いアイテムを扱うモンベルが発売している「野点セット」。野点とは、屋外でお茶や抹茶をいれて楽しむ茶会のこと。茶室でおこなれる通常の茶会のような難しい作法はなく、肩肘張らず、気軽にお茶を楽しむことができるものです。コーヒーもアリですが、たまにはちょっと風流に皆でお茶なんていうのはいかがでしょうか。

アウトドアで本格的な抹茶が楽しめるセット

アウトドアやキャンプに行く際、気軽に持っていくことができるコンパクトな携帯用野点セット。内容としては、専用の巾着ケース、軽量かつ丈夫な茶碗、抹茶をかき回して均一に分散させる茶せん、抹茶をすくう茶杓、抹茶を入れる容器の棗など、携帯性を重視し、小さいめのサイズにした特別仕様の6種類のアイテムが用意されている。茶碗は割れにくく、丈夫なメラミン樹脂製とすることで、アウトドアフィールドでも安心して手軽に本格的なお茶が楽しめるような工夫がされている。オプションで交換用の茶碗や裏面に防水加工が施された場の雰囲気を上げてくれる野点シートなども用意されている。

お茶の入れ方も簡単

お茶の入れ方もちょっとご紹介。

1.抹茶の容器(棗)から茶杓で抹茶を2杯(約2g)ほど茶碗に入れる。

2.茶碗に少し冷ましたお湯(70〜90℃)を60〜70ccほど注ぐ。

3.片手で茶碗を支えながら、抹茶とお湯がよく混ざるように素早く茶せんで泡立てる。

4.抹茶の表面がきめ細かく泡立ったら完成。

水は天然の水を使うもよし、ペットボトルの水を使うもよし。お湯は、その優れた熱効率で、0.5Lの水を約2分15秒で沸騰させる力を持つ高性能のバーナーを搭載したジェットボイル®マイクロモがおすすめ。

もっと「和」を楽しみたい人は野筆を!

お茶を飲んで、「和」の気持ちが盛り上がってきたら、さらに「和」を楽しみために野筆などもいかがでしょうか。モンベルではアウトドアでも気軽に書を楽しめる「野筆セット」も展開。製硯師である青栁貴史氏と共同開発したこのセットは、コンパクトなケースの中に硯板(宮城県石巻市雄勝町産)と筆、墨(日本最大の墨の生産地の奈良県産)、水差し、O.D.ポケットティッシュといった必要な小物を使いやすく、すっきりとレイアウト。重さも228gと軽く、持ち運びするのにも便利となっています。

 

野点セット

価格:¥8,600(税抜)

カラー:ピュアインディゴ×レッドブリック、タン×インディゴ

総重量:305g

セット内容:専用巾着、茶碗、茶せん、茶杓、棗、茶巾、盆×2枚

 

ジェットボイル®マイクロモ

価格:¥18,500(税抜)

カラー:ストーム、カーボン

総重量:約400g*ガスカートリッジは除く

容量:0.8L

*ジェットパワー® 100G ¥460(税抜)・230G ¥600(税抜)

 

野筆セット

価格:¥8,500(税抜)

カラー:ダークネイビー、タイム

総重量:228g

セット内容:専用ケース、硯板、墨、筆、水差し、O.D.ポケットティッシュ

 

【問い合わせ】

モンベルカスタマーサービス TEL.06-6536-5740/フリーコール0088-22-0031(携帯電話使用不可)

公式ホームページ www.montbell.jp

取材・文/安室淳一 写真提供/モンベル

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